戦利品!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年初めて出かけたピアノリサイタルはALL CHOPIN で、タイトルは『円熟のショパン』。
ピアニストはこれまたお気に入りピアニストの一人、清水和音。
今年はショパンの生誕200年と言うことでショパン・イヤーなのだ。
今年は大好きなショパンをたくさん聴けるぞ、と意気込んでいたところだったのでとても楽しみにしていたのだ。
<< プログラム >>
・ 即興曲 第2番 1842年作
・ 即興曲 第3番 1842年作
・ マズルカ 第14番~17番 1834~1835年作
・ ピアノソナタ 第2番 「葬送」 1839年作
・ 舟歌 1845~1846年作
・ ポロネーズ 第7番 「幻想」 1845~1846年作
・ ノクターン 第4番、 第5番 1830~1831年作
・ スケルツォ 第4番 1842年作
アンコール : 「トロイメライ」 シューマン
お気に入りのみなとみらいホールで音響は抜群だったし、清水和音氏の演奏も期待通りでいい演奏だった。
とっても久しぶりのピアノリサイタルだったので美しいピアノの音のシャワーがとても心地よかった。
ALL CHOPIN のプログラムも、ショパンが20~36才までの花盛りな頃の作品を集めたものだった。 39才の若さで亡くなったというのがとても残念でならない作曲家の代表人物だ。
ALL CHOPIN のプログラムだったんだから、最後のシューマンの♪トロイメライが聞え始めた時は愕然としてしまった。
最後の最後までショパンにこだわてほしかったな。
去年もアンコールの最後が♪トロイメライだったので、この曲が清水和音のお気に入りなんだろうなぁ。。。。
まあ、今年はシューマン・イヤーでもあるので、こっちも忘れてくれるな!というメッセージだったのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1/25/'19 (Mon.)
バンコク滞在最終日はお買い物合戦。
朝食に数日前に買っておいたノーイナーを食べた。
以前も美味しいと思ってたけれど、外見に似合わずクリーミーなコクのある味で大満足。
南国はフルーツの種類が豊富なので魅力的!
料理好きな私にKIKIさんがバンコクの高級食材を扱っているオートーコー市場へ案内してくれた。
場所は地下鉄のチャトゥチャック・パーク、又はBTSのモーチット駅。
行きは地下鉄、帰りはBTSを利用した。
地下鉄の駅を出るとそこが市場だった。
目の前でドリアンを売っていたので、小さい房を一つ買って(60BT)、そのまま食べ歩き。
まだ季節には早いようだけれど、初生ドリアンは臭いは殆ど気にならなくて濃厚な味わいで美味しかったです。
お魚も日本ではめったにお目にかかれない珍種の勢ぞろい。
市場に通いづめてお料理を作りまくりたくなってしまう。
見たこともないフルーツがたくさんあってついつい目が奪われてしまうんだけれど、もうお腹に入る量も限られてるし、日本へ持ち帰ることも出来ないので写真だけで我慢、我慢。
ランチは市場の一角にあるフードコートで、カイ・ヤーンという鳥の丸焼きとご飯、パッションフルーツジュース。
さすがにタイ料理が続くと油で胃が疲れてて、鳥は1/4で充分だった。
ドリアンのつまみ食いもしてるしね。
午後は一人でサイアムで買い物した後、お部屋でKIKIさんによるタイの民族楽器、キムの演奏会タイム♪
ちょこっと触らせていただいたけれどこれは相当練習しないと使いこなせないです。
楽譜はたまたま♪ジングルベルのページだけれども、ドレミがタイ文字で書かれていて、タイ文字がチンプンカンプンの私には打楽器の楽譜にしか見えませんでした。
音階はピアノに近いけれど調律の具合でなんともタイらしいドレミになってます。
タイの古典民謡?を演奏してくださって、あまりの美しい音色にウットリ![]()
こんな難解な曲をいとも簡単に演奏されててスゴイです。 脱帽です。
KIKIさん、レパートリーを広げてまた聞かせてくださいね!
夕食はソンブーンというタイ風中華のお店で最後の晩餐となった。
ここは日本の皇族方や元小泉首相も訪れたことのあるお店だそうで、写真が飾られていた。
名物の蟹カレー、 鉄鍋でエビと春雨を蒸したお料理、 お魚の姿蒸し、ドリンクはスイカのスムージー。
どれも日本人の口に合った味付けでとっても美味しかったです。![]()
ってなわけで食べまくりのタイ旅行でした。
いろいろお世話いただいたKIKIさん、どうもありがとうございました。
印象に残るタイ旅行でした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
1/24/'10 (Sun.)
チェンマイからの夜行列車はバンコクのフアラムポーン駅に一時間ほど遅れて到着した。
時刻どおりに運行されることの方が珍しいのだそうだ。
首都バンコクへ戻ってきても駅のホームで商売をするおばちゃんがいた。
部屋で一休みした後、楽しみにしていたクレット島へ遊びに行くことにした。
チャオプラヤ川のボート乗り場へ行く途中の路線バスの中でいただいちゃいました。
見かけはたこ焼きなんだけれど、ココナッツミルク味でコーンやネギが入ったもので、おやつに最適。 7~8個入って10BT。
コレは自宅でもたこ焼きプレートで再現できそう。
自分で作るならコーンやネギでなくってマンゴーでも入れたいところ。
今回の旅行はチャオプラヤ川での移動が多いのが嬉しい。
クレット島へは観光客はたいていツアーで行くような所をあえてローカルバス、ボート、乗り合いのヴァン、渡し舟というルートでKIKIさんに案内していただいた。
お昼時だったので↑のレストランでランチに。
雨がパラつき始めていたので店内の普通席で魚のグリルを。
食事中雨脚が強まってきた。 スコールである。
実はスコールは初体験。 まとまって降ったのは30分ほど。
食事を終えて歩き出す頃には小降りになっていた。
クレット島は手作りお菓子と素焼きで有名な所で、みやげ物や日用品に混じって数え切れないほどの店がちょっとしたアーケードを作っているのが延々と続いていた。
手作りの様子を見ているのはとっても面白い。
ピンセットのような道具でチョンチョンと器用に花の形を作っている店員さんがつくっているのは、蒸し上げるとバラの形の餅菓子になった。
お持ちは甘いのに、中にはタイ風佃煮のようなものが入っていた。
クレット島にはお菓子を買いに来るタイ人も多く、そぞろ歩きしている人々の手にはいくつものビニール袋に入った色とりどりのお菓子がぶら下がっていた。
お店だけでなくお寺があったり、島民の生活がここそこに覗けて散策も楽しい。
お土産で売っている素焼きの焼き釜がいくつかあった。
職人さんが作業をしてるのを見たかったなぁ。。。。
各家庭の庭には当たり前のようにバナナやパパイヤ、マンゴーなどのフルーツがあって羨ましい限り!![]()
こういうのについつい目がいっちゃうのよね。
クレット島は歩いて一周するのにはかなり大きな島なので、船着場の近くまでバイクの後部座席に乗って移動した。
バイクに乗るのは初体験で最初ちょっと怖かったけれど、おばちゃんドライバーだったので優しい運転だったのでだんだん爽快になってきた。
熱帯特有の緑の濃い空気を感じながらの島一周コースは気持ちが良かった。
まだまだ初めて乗る乗り物があったのだ。
夕暮れ近くまで川沿いのカフェで一休み。
川でシャンプーをしてる子供たちを発見!
対岸では川で洗濯をしている女性も。
ここだけは昔と変わらず時間が止まったままの光景が広がっていた。
夕食は美味しい「タイスキ」で、この日もタイを満喫した一日でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1/23/'10 (Sat.)
ホテルの朝食はタイ式と洋食のミックスのビュッフェ。
お粥があったのが嬉しかった。
デザートにフルーツがあったのもGood!
手荷物を夕方から乗車する1630の夜行列車に合わせて1600ごろまで預かってもらうことにして、近くのレンタサイクルで旧市街周辺のお寺巡りとマッサージへ向かった。
レンタサイクルは一台150BT。他にデポジットが500BT。
最初に見学したのはほぼ正方形にあるお堀の東側中央にあるターペー門。
アジアらしい色をしたレンガが印象的だ。
細い路地へ入ると商店や屋台が軒を連ねていた。
こういう所は自転車でさっさと通過してしまうのはもったいない!
自転車を手で押しながら商店の中を覗き込んだりしながらそぞろ歩きが楽しいのだ。
ピンク色に染め上げた玉子が売っていたり、にほんではお目にかかったことのない野菜やハーブが並んでいたりで眺めていて飽きないのだ。
次に向かったのはワット。チェン・マンというかつては宮殿だったお寺で、タイ北部の典型的は建築スタイルだそうだ。
仏塔の土台に15頭もの象をあしらった仏塔がいかにもタイらしくて面白い。
本殿の床で一見死んでいるかのようにビクともしない犬がいた。
床が石でできているので、ヒンヤリきもちいいのだろう。
そう言えば、今回のタイ旅行で野良犬がやたらと目についた。
狂犬病や、他にも病気を持ってると怖いので触りたくても触れなかったです。
お寺の入り口で放鳥の鳥かごを売っているおばさんがいたので一篭トライしてみた。
篭に入っている鳥の大きさや数によって値段が違うらしい。
小さなとりが5羽ほど入った篭の扉をあけると瞬く間に小鳥たちは飛び立っていった。
放鳥することによって徳が高められるのだろう。
けれど、境内でこの鳥たちを捕まえて売ってる人は罪にはならないのだろうか???
時計を見るともう1030。 1100からマッサージを予約していたのでそろそろ向かわないとならない。 旧市街を抜けて反対側(北西方面)なので大通りを爽快に走りながらお目当ての”Artist”というお店を探し当てた。
タイ式マッサージはボキボキやられて痛そうなので、ハーバルボールのマッサージを頼んだ。 一時間半のコースで900BT。
数種類のバーブをボール状に包んだのをスチームして熱々を体のツボに当てていくマッサージは香りも良くてとってもリラックスできた。![]()
専用のウエアに着替えてウエアの上からあててくれるので抵抗感なくて私向きだった。
ランチに適当な場所を探していると目的地の一つ、ワット・スアンドークに到着した。
ここはワット・チェン・マン(午前中に見学した)に続いて見逃したくなかったお寺。
この白い仏塔は実はチェンマイ朝王族の代々の遺骨が納められているそうな。
大きな本堂から民族楽器の音が聞えてきた。
タイのお寺も日本と同様靴を脱いで入る。
楽器演奏を練習している若者のグループがいた。
民俗音楽を聴きながら本殿の見学ができたのはラッキーだった。 BGMがあると何かいい感じなのだ。
旧市街の西側のスアン・ドーク門から入ってすぐワット・ブラ・シンに到着。
境内でKIKIさんお勧めのアイスクリームやさんがあったので休憩に。
わずか10BT!
これがとてもユニークなアイスクリームで、イギリス式の薄~い食パンを二つ折りにした形のパンのポケットにアイスクリーム、蒸したもち米、アイスクリーム、ナッツ、チョコレートソースをかけた物。
炭水化物の集大成にアイスとトッピングでカロリーが気になるけれどお昼を既にまわっていたのでぺロリ、と。
次に向かったのはこれまた旧市街のほぼ中央に位置するワット・チェディ・ルアン。
一通り見所を見学し終わって1400頃になってランチにバッチリのお店に行き当たった。
その名もPirates Cove。
分かる方にはウケルでしょ!
パッタイとマンゴーシェイクで美味しいランチでした。
このあとちょっとしたハプニングがあったものの、1630チェンマイ発バンコク行きの夜行列車に無事間に合いました。
おやつにジャックフルーツなどを買い込んで乗り込んだのは2等寝台車。
一等寝台車より窓が大きく広々して開放感があるのだ。
寝台車なんていつ以来かしらん。。。。
夕食は各コンパートメントへも配達してくれるのだけれども食堂車でゆっくり陽が落ちていくのを見ながらにした。
食堂車でも座席でもメニューは一緒で、4つのコースから選ぶようになっていた。
150BT。 ビール代は別。
私が選んだのはAセットでスープ、炒め物、グリーンカレー、デザート(バナナだった)。
列車の厨房で作っているわりには食べきれないほどのボリュームで、美味しくいただけましたよ。
途中何箇所か停車駅で乗車するお客さんが居て、ほぼ満席だった。
ガタン、ガタ~ン、という線路のつなぎ目による揺れに加えて小刻みに縦横に揺れるもんだから熟睡は出来なかったけれど、風情のある旅情を楽しめたのだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
チェンマイの郊外、ボー・サーンの傘工房を訪れた後・・・・
サンカムペーン温泉へは人気のない田舎道をトゥクトゥクは長々と走っていった。
温泉地の入り口で一時間後に戻る、とトゥクトゥクの運転手さんに伝えて先に進むと施設の入場料として40BT、個室の温泉へ入るのに40BT、貸しタオル10BTだった。
温泉と一口に言っても公園になった広い敷地に温泉プールやら、宿泊施設、個室のお風呂などが点在して建てられていて、タイ人ならここだけで2~3日のんびりするような場所。
個室の温泉は100℃近い源泉と水の2つの蛇口があって、自分の好みの温度でお湯を張って入る方式。
無色透明の硫黄の臭いがぷんぷんして、日本人好みの温泉だった。
温泉玉子作りが賑わっていた。
足湯を楽しむ家族連れが多かった。 その脇ではピクニックしたりで、タイ人のレジャーを垣間見れた。
湯上りに飲んだ Grass Jelly Juice は、オキュウトのような寒天状の補佐長いゼリーが入っていた。 瓶がらお玉でジュースをカップについでくれて、ドバっと氷をいれてくれるのだ。 ちょっと甘いけれど美味しかった。
駐車場に戻ると我々のトゥクトゥクに若い韓国人カップルがチェンマイまで一緒に乗せてほしい、と言い寄ってきた。
ここはマイカーでやって来る家族連れが多く、旅行者はソンテオやトゥクトゥクをチャーターしてくるような場所なので、帰りの足がなくて困っていたのだった。
多少窮屈にはなるけれど、女の子と座席に3人掛けして、男の子の方はドライバー横の補助座席のようなところにどうにか座れることが分かった。
カップルはまだソウルの大学生、しかもフレッシュマンだと言う。
彼らはドライバーへ100BTずつ支払うことで交渉成立。
トゥクトゥクは3輪のバイクを改造したような乗り物なので、ドライバーは前の中央席で、その左にもう一人乗せたので車体が左に少し傾いた感じでチェンマイまでの道のりを走っていく。
左カーブで転ぶんじゃぁないかしらん?、とちょこっと不安にもなったけれど、ドライバーが慎重に運転してくれたのでホッとした。
5人も乗ってるのでさすがに上り坂はノロノロ運転に。
ブンブン排気ガスを蒸かしながら田舎道を走るトゥクトゥクはタイ語、英語、日本語、韓国語が入り乱れて、それはそれで楽しいひと時だった。
ホテルへ戻ると部屋にブーケとフルーツのサービスがあって思わずニッコリ。
夕食にチェンマイ直後、ホテル近くの代理店でカントーク・ディナーを予約しておいたので、お迎えのバスに乗って出かけた。
カントークというのはタイ北部の伝統料理で、丸いお膳に数種類のお料理が並んだものだそう。
民族音楽の演奏は爪の踊り、農民の踊り、バンブーダンスなどのショーがくり広げられていった。
ローズガーデンのショーに似ていたけれど、手軽にタイの伝統芸能を堪能できておもしろかったです。
お料理は少なくなると次々とお代わりが足されていくシステム。
銀色の大きな器には普通のタイ米がたっぷり。
お料理はお肉が多く、けっこう油っこくって、随分残ってしまったけれど、竹篭に入ったカオニャオ(蒸したもち米)は現地に習って右手で食べてみた。
なかなか美味しいもち米だった。
食後にホテル近くのないとバザールをそぞろ歩き。
北部民族の手工芸品を見てあるくのは面白かった。
数え切れないほどのお店や屋台が夜1800ごろから2300近くまで営業しているのだ。
この日も盛りだくさんの一日だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1/22/'10 (Fri.)
タイ北部の都市、チェンマイへ格安の国内線ノックエアーで飛ぶことになった。
片道で2250BT。
空港は昔のドムアン空港だ。
小雨が時折降る空模様だった。
国内線用になってるので朝の空港はガランとした感じだった。
チェックインして搭乗まで時間があったので搭乗口近くのフットマッサージへ入った。
恰幅の良いおばちゃんが丁寧に足を揉み解してくれてとても気持ちよかった。
30分で150BT(約¥450)というのも嬉しい。
初めて乗るノックエアーはこんなに可愛らしいボディーペイントが施されていた。
タイ語でノックとは『鳥』を意味するのだそうだ。
機内サーヴィスは小ぶりのピザと水だった。
チェンマイへ到着すると曇り空に時々薄日が差す天気で過ごしやすかった。
まずはタクシーで予めKIKIさんが予約してくれていたSTAR HOTEL へチェックイン。
普通の倍以上ある広いお部屋があてがわれてラッキー!
ショルダーバッグ一つになっていざ出陣。
まずは腹ごしらえに・・・・
北部名物のカオソーイという麺を老舗の名店で食べたくて、ガイドブックに載ってるお店までソンテオというトラックを改造したような乗り合いのタクシーで向かった。
量は少なめで、どのお客さんもみな焼き鳥など他のお惣菜も合わせて2~3杯食べていたようだけれど、我々は別のもう一軒のお店へハシゴすることにした。
2件目のお店はドライヴインのような感じのフードコートで、予めクーポンを買って、クーポン券を使って好きなお料理を取っていくシステムで、そろそろタイ生活が2年になるKIKIさんが手馴れた様子でタイ語でお店の人に指示してくれて難なくお料理にありつけた。
左上の手前に唐辛子が乗った賑やかな一品は、もともとは葉っぱ巻きご飯が目についたので注文してみたら、おまけにおかずがいろいろと付いてきてこんなに豪勢に。
まあるく切り取ったバナナの葉っぱにお料理がのってて、なんともアジアンチックな一品だった。
右上のは、これも麺類。もう一皿のハーブの多さにビックリ仰天!
香りの良いハーブが嬉しくってちょと食べすぎだったかな。
のちのちお腹の調子がちょこっと悪くなったのはこのお食事が原因だったかも。
昼食後は通りがかりの小さなトゥクトゥクを550BTで手配して、郊外へ2箇所、手作りの傘工房のあるボー・サーンと、サンカムペーン温泉へ行くことにした。
引用ですが・・・・
今から100年余り前に、ボーサーン村のボーサーン寺に、ルアンポーインターという行脚する頭陀僧がいました。その僧侶は伝統文化や風俗習慣に大変興味をもち勉強もしていました。ある時に、ビルマから一人の男がやってきて長柄傘を寺に献上したのですが、その長柄傘は雨傘にもなり、日傘にもなる便利なものでした。
そこで、ルアンポーインター僧はその長柄傘作りを行っているビルマに行き、その傘作りを学びました。それから、その僧はボーサーン寺に戻り、村人たちに傘作りを、漉き紙作りと同時に教えて、村人たちの収入となるように努力しました。それからボーサーンは傘作りの村として発展し、漉き紙(クラダースサー)などとともに有名な産地となりました。
傘のパーツ、一つ一つが丁寧に手作りさせて、組み立てていく様子が目の前で繰り広げられて楽しかったです。
色とりどりの色彩豊かな工房だった。
ここなら私もペインターとして雇ってもらえる自信があるわ!
ボー・サーンの町は手工芸の盛んな町で、お土産やさんで手作りオモチャなど、面白いものがたくさん並んでいた。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
長くなるので、温泉編は次に続く・・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1/21/'10 (Thu.)
朝食には夕べすぐ近くの屋台で仕入れておいたマンゴーのせご飯。(カーオ・ニァオ・マムアンというらしい)
えっ!フルーツを乗せたご飯(暖かいタイのもち米)? しかも甘い?
見た目にもなかなかいい感じで、一口で虜に。
ココナッツミルクとのハーモニーが絶妙で、これは帰国したら早速作ってみたい一品なのだ。
本来はデザートなのだそうだけれど、朝食にピッタリだった。
午前中はスーパーマーケット Carrefour で早くもお土産用の食材探しに出かけた。
日本も食材が豊かな国だけれども、それ以上の豊富さに嬉しい驚き!![]()
シュワルマ屋さんや水タバコ屋さんがあったり、アラブ独特のスパイスが数々のレストランから漂ってきた。
今回オーダーしたのは羊のグリル、ホンムス(ヒヨコマメのペースト)、チキンのヨーグルトソースかけご飯。
スープ、みじん切りサラダ、アラブパンもサービスで付いた。
店の入り口で焼いていた焼きたてのパンも美味しかったです。
お勘定は手描きのアラビア文字でした。
午後向かったのは最近新しくオープンしたというミュージアム・サヤーム発見博物館、『タイのアイデンティティはいかにかくりつされたか』、がテーマになった博物館へ行った。
体験型の博物館で、子供たちに良さそうな展示だった。
数分歩くとパーク・クローン市場。 ここは花を多く扱っている市場で、突然バラのいい香りが漂ってきた。
見た事のない花や、南国独特の色鮮やかな花々が山のように積まれていた。
お供え用や花輪など、日本ではあまり見ない色使いだったりして強烈に目に焼きついている。
大きなバラの束が40BT (約¥120)とあまりにも安いので買ってきてしまった。
お部屋に花があるのはやっぱり嬉しいですもの。![]()
帰る途中屋台群の中に面白いものを見つけた。
焼きバナナなのだ。
小ぶりのバナナが炭火で焼かれてほくほくと湯気を上げていた。
見るとやっぱり試食してみたくなってしまって、遅めのおやつに。
なかなか美味しかったですよん。
さすがに夕食はまともに食べれそうになかったので、この日の夕食はすぐ近所の屋台でタイ風ラーメン。 チキンの乗ったオーソドックスなもの。
スープの出汁がきいていて美味しかったです。
↑この椰子の実に入ったのは午前中にスーパーマーケットで買ったココナッツジュースのゼリー。 今回の旅行でこのゼリーがデザートでは一番のお気に入りかな。
あっさり、さっぱりで癖がなくてとっても美味しかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1/29/'10 (Wed.)
午後は居候先の KIKI さんと別行動で一人王宮散策をした。
一番私にとってタイらしい場所が王宮で、以前はゆっくり見学できてなかったような気がしたので。。。。
バンコクではありきたりの王宮だけれどもタイへやって来た、という実感が十分に味わえるし、前回はあまりゆっくり見てないので記憶が薄いので、異国情緒たっぷりのこの空間に居ることが嬉しかった。
王宮を出たところでKIKIさん と合流してカオサン通りをぶらつくとマクドナルドがワイをしてい た。

タイ北部の民族衣装を着た女性がみやげ物を売っていた。
手織りの原色使いの衣装が目を惹いた。
夕食はチャオプラヤ川沿いの洒落たレストランで。
・ ソフトシェルクラブのから揚げ
・ 豚のど肉のあぶり焼とポメロの和え物
・ シーフード・パッタイ
ゆったり流れるチャオプラヤ川をいろいろな船が上り、下りするのをのんびり眺めながら、よく冷えたChang Beer を飲みながら至福の時!
どのお料理もと~っても美味しかったです。![]()
いたるところにカラフルな花々が咲き誇っていて南国情緒たっぷりなのもGooood ! でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント