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2011年7月26日 (火)

ツバメ合宿 2011 Vol.2

出発準備が整って出港したのは1500をまわっていた。

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珍しく湾内にシー・ホッパー(ディンギー)が2艇いた。
目的地は松崎。
2年ほど前までお世話になっていた丸平さんという宿がまた使えるようになったからだ。

Dsc02318 湾の外へ出ると黄金崎の向こうに富士山がうっすらと見える。
風もちょうどいい具合に吹いていた。
海の上を滑るように帆走するのは実に気持ちがいい。

Dsc02320 Dsc02324_2 ツバメ初参加のもものきさん、Sunriseさんも立派な船員の一員として活躍した。

 

Dsc02329 Dsc02333_2 きちんと折り畳まれてるジブセイル、すてき・・・

 

P7230140 堂ヶ島沖。

明日はここでARCチックなイベントが・・・・

と、突然流していたトローリングの仕掛けにがかかった!
ヤッター!!!

慎重に引き上げてみるとナント、ナント、サバだった。
一瞬、一昨年前のサバ事件が蘇った。

2年ぶりにサバを手にして血抜きをしたらやっぱり気分が良くない。 
船酔いではないのだけれど・・・・・
代わってもものきさんがサバの処理をしてくれて無事にクーラーボックスに収まった。
おかげで夕食のメインはたっぷり海からゲット出来たのだった。

松崎は釣り客もまばらで、苦労無く停泊することができた。
1800近くになっていたので上陸してすぐ宿のキッチンで夕食の準備にかかった。
今夜の夕食はなかなか豪勢だ。

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P7230148

船上で塩をふっておいたサバはシメサバに、残りのさびき釣りした雑魚たちは煮付けたり揚げ焼きにしたり。
中でもSunrise さんが潜って採ってくださったムール貝の海水煮はプリプリでとってもおいしかった。

今回は体調も良く、キッチンで衛生的にシメサバにしたので小さいところを試しに3切れだけ食べてみたら何も起こらず、アレルギーを克服したかも。

ツバメがすっかり釣り船化してしまってO船長、すみません。。。。
こうして自分たちで釣ったおで料理を作るのも楽しみの一つなので。

キッチンの付いた貸別荘的なこのお宿には温泉も付いていて、至福の時。

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春〜夏には家のリフォームとかあって、今年初のツバメ合宿は7月になってしまいました [続きを読む]

受信: 2011年7月28日 (木) 22時30分

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