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2012年8月 7日 (火)

バックパッカー再現の旅 3日目 スイス編

Dsc01089 深く眠れて時差ぼけ解消になりそうな目覚めだった。

Dsc06500 630からの朝食は焼きたてのパンとハム&チーズが美味しかった。
ホテル前のバス停、0705発の出発で慌ただしかった。
Dsc06506 グリンデルワルト駅から3分の乗り継ぎでクライネシャイデック行きの登山電車にもギリギリまにあった。
牧歌的な風景は以前と変わらず美しかった。
登山電車はおもってたよりも急斜面をグイグイ登って行った。

あまりこの辺りの記憶が乏しいと思い出したら、学生時代の旅で
ドイツからチューリヒに入って中央駅で軽食を食べてる時にカウンターに置いたカメラを盗まれてしまって、せっかくの旅の写真が殆ど無いのだ。
グリンデルワルトのユースホステルで出会った日本人にカメラを貸してもらいにフランクフルトまでわざわざ戻ったのを思い出した。

Dsc06509 クライネシャイデックからユングフラウヨッホまでは長野県在住の姉妹と一緒だった。
日本人観光客も多い。
以前と違って新しいアトラクションが増えていて、悪天候でDsc01112 もそれなりに楽しめるようになっていた。
今日は山の上は快晴で360度のパノラマは素晴らしかった。
Dsc06520 学生時代に来た時は3日グリンデルワルトに滞在しながらもユングフラウヨッホは雲がかかって、360度雲の中で、氷河も山も何もみDsc06526 えなかったのだ。
この景色を見たくて今回の旅はスイスに決まったのだった。

Dsc06549_2 雪の上を体力の許す程度歩いた。
寒くてフリースの上にゴアテックスの上下を来てフードを被ったら快適だった。
Dsc06555 ユングフラウヨッホをくまなく堪能してから、Dsc06563 クライネシャイデックの一駅手前のEigergletscher駅で下車してクライネシャイデックまでお花畑のハイキングコースを歩いて下った。
Dsc06561 氷河の先端とお花畑との境の辺りをハイキングコースが何本も見えた。
Dsc06627 色とりどりの高山植物の花たちがとても綺麗だ。

Dsc01167 途中、カウベルを鳴らしながら草を食む牛、高山植物、雄大な山々を見ながら朝作ってきたサンドイッチでランチにした。

Dsc06625 登山電車でGrundで途中下車してロープウェイでメンリッヒェンへ登った。
頂上を目指したけれど、このあた1〜2時間歩かなくてはならないので、急斜面の手間で私だけ引き返して体力温存に努めた。

Dsc06631 頂上から戻ったCOOTと合流して再びクライネシャイデックへのハイキングコースを進んだ。
Dsc01219 傾斜が緩くて、初心者むきの優しいコースだ。
正面にアイガー北壁等を眺めながらのこのコースは最高だ!
ただ、雲がやまにかかっていて、たまに顔を出すアイガー山頂を感激して眺めた。

Dsc06672 お花畑がずっと続いている。
Dsc06669 マウンテンバイクに乗ったサイクリストたちとすれ違った。
どこから自転車で上って来たのかな。
Dsc06679 我が家の四本モミもサイクリストなのでついつい自転車に目がいってしまう。

あと30分ほどでクライネシャイデック、という辺りで膝が笑だしDsc06695て体力の限界が近づいてしまった。

  Dsc06704_2 それでも何とか歩き通してクライネシャイデックの山小屋ホテルで手作りのプルーンケーキとコーヒーで一休Dsc06701 みした。
Dsc01238 ここの売店でクライネシャイデック近辺のミルクから作ったチーズを販売してたのでに種類お土産に買った。 久しぶりにドイツ語を使ってみた。

Dsc06718 登山電車でグリンデルワルトへ戻ると身体中が強張っていた。
自炊する元気もなく、地元料理もたべたかったのでレストランで夕食にした。
Dsc01240 メインが何だか良く分からないままオーダーしたPastetli というパイに具の入ったクリームソースがかかったお料理とミックスサラダの盛り合わせは疲れた体にとても美味しかった。
ホテルに戻ると筋肉痛がはじまっていた。
明日は午前の途中からCOOTと別行動にすることにした。

時差Dsc06737ぼけで眠れなくてふと窓の外を眺めてみたら雪山が青白く輝いていて、これもまたきれいだった。

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時差ぼけで早く目覚めて、ブログを書いて、ようやく空が白み始める頃、外を見ると、山 [続きを読む]

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