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2012年9月28日 (金)

♪ピアノレッスン

今日のピアノレッスンは届いたばかりの”Piano Style" から。

・ 魅惑のワルツ       Fermo Marchetti
・ 前奏曲 第3番 『鐘』  ラフマニノフ

一年以上も“Piano Style" の購読を中止していたのだけれど、10月号の演奏動画を見ていたら急に弾いてみたくなったのだ。
レッスンでは初見でどうにか弾き通せて、その後指使いを見てもらったり、弾きにくい箇所の部分練習が中心になった。

もう数年前に一度弾けるようになった♪前奏曲、『鐘』は両手4和音ずつになる手前まで練習しておいたのをみてもらった。
まだまだ指が充分に動いてないのでもうしばらく弾き込んでから最終ページに取りかかることにした。

最新号の”Piano Style" は他にも弾いて見たい曲が数曲あるので、のんびり挑戦していこう。

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2012年9月27日 (木)

バス旅行がまた当たった

2〜3年ほど前にもバス旅行が当たったことがあったのだけれど、今回は房総半島へのバスの旅が当たって参加してきた。

高速の手前で今回も宝石店へ一時間ほど立ち寄ったのは前回と同じ。
たまに高額商品を買うお客さんからのキックバックや、主催側の広告費などで賄ってると思えるツアーなのだ。

造り酒屋での聞き酒、海鮮バーベキュー、お花摘み、道の駅、海産物屋での買い物、海ホタルが立ち寄った所。

海鮮バーベキューが目的で参加した感じだ。
友人と効率良くホタテ、サザエ、牡蠣、ホンビノス貝を焼きながら海鮮丼を自分で作って食べたりで、所要時間一時間も経たないうちにお腹いっぱいに。
サザエが一番美味しかったかな。
食べるのが忙しくて写真を撮り損なっちゃいました。

お花摘みは以前行ったことがあるシェークスピア村のお隣で、お花がいっぱい咲いてるのは嬉しかった。
コスモスとベコニアの苗をいただいて来た。
シェークスピア村は閑散としてて、営業していないようだった。

お饅頭やら何やら、いろいろプレゼントや試食もあって、帰宅後夕食はいらなくなった。
雨にも降られず、ご招待旅行だったのでこの内容で満足できた。

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2012年9月26日 (水)

トールペイント教室 初心者クラス

初心者クラスのWinter Rose Cottage Sled (Original はLynne Deptula先生)は雪の平原の途中まで。
サイドロードで3色でグラデーションをつくるので初心者には難易度が高いのだけれども熱心に取り組んでくれて、一番奥の丘が綺麗に仕上がった。
中央の岡野ベース塗りも終え、手前の雪原は次回仕上げに。

ヒイラギの葉っぱのベース塗りが宿題になった。

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2012年9月25日 (火)

トールペイント教室

「サイレントナイト(森初子先生)」の後方の3種類の木々まで入れ終わった。
久々のDeerfoot Blush で効率良く見る見る間に木々が入っていく様子は見ていても楽しい。

メインの教会の屋根、塔、壁のベース塗りが宿題になった。
この調子だとクリスマスに充分間に合いそうだ。

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2012年9月24日 (月)

旭山動物園&雄冬、オロロンラインの旅

滝川でのARCのイベントの後ビール艦長のレンタカーでもものきさん、真昼のふくろうさん、COOT,  erica  の5名で旭山動物園へ行った。

Dsc02436 ずいぶん前にTVで旭山動物園の特集番組を見て以来ずっと気になっていて、やっと訪れるチャンスが巡って来たのだ。
Dsc02446_2 期待してたアザラシ館、空飛ぶペンギンは予想以上に面白かった。
動物園だなんてもう何十年も行ってなかったけれどココは別!
大人でも充分楽しめるのだ。

エサやりの「もぐもぐタイム」がショーになっていて、各動物毎に時間が決まってるので順番に見て回った。

各動物の生態の特徴を存分に見学できるように工夫が凝らされてるのが面白かった。
機会ガあれば冬にも訪れてみたいものだ。

旭山動物園見学後帰宅する真昼のふくろうさん、COOTと分かれてビール艦長、もものきさんとともに雄冬へ向かった。
陸の孤島と言われていた雄冬は十数年前の北海道旅行の時にはまだ道路がしっかりできてなくて迂回したような記憶が・・・・

ビール艦長があらかじめ徒歩宿という一人旅応援っぽいユニークな宿を予約しておいてくださった。
実はこの宿、いろいろなオプショナルツアーがあって、カヤックで雄冬の海岸線をカヤックで探検するのが目的。
他にも無人島探検や、早朝の漁船に乗り込んでの魚釣りなど体験できる宿なのだ。

夕方に到着してチェックイン後は3人別行動に。
Dsc08452 ビール艦長は明日カヤックをする現場の下見に、もものきさんは終点駅、雄冬の街中たんけんに、私はのんびり?港で釣りを楽しんだ。
釣果は小さなソイのようなのが一匹だけ・・・・
一時間もなかったので、まぁこんなもんだろう。

夕食は何となんと・・・・
まるでユースホステルのようだった。
我々3人と、一人旅の男性の4人と、宿のマスターも一緒にテーブルを囲んでの食事だった。
Dsc08450 タコしゃぶの美味しい食べ方を実演してもらって食べた。
6秒間しゃぶしゃぶしてポン酢に付けて食べるのが一番柔らかくて美味しいのだそうだ。
他に刺身盛り合せ、イカのポンポン焼きやサンマの肝のグラタン、ゴーヤチャンプルーなどが並んだ。

Dsc08453 食後に会計に食事室へ行くとお香が炊かれ、消灯して小さなランプに灯がともった。
マスターがギターを取り出してなんと『歌う旅宿』の始まったのだった。
マスターとお客の世代が微妙に違うので我々の歌える曲はあまり演奏したことが無かったようだけれど、歌詞集がドンとテーブルに置かれて歌わないと終わらない状況に・・・・
結局部屋にもどったのは2300近かった。
歌好きさんにはとっても楽しい宿だ。

翌朝カヤックに乗れる準備をして朝食へ行くと、現地の海の状況をマスターが確認ししたところ残念なことに風が強くカヤックは出せない、と。。。。
自然が相手だから仕方が無いけれども・・・・

カヤックの分の時間が出来たのでまずは雄冬の街の観光に出かけた。

Dsc08457 歴史のある街で、古い町並Dsc08465みが保存されたり、昔からの造り酒屋があったりするのだけれども、宿のマスターお勧めのこの春から閉校になってしまった小学校を見学した。
Dsc08458 体育館の天井が特徴ある作りになっていた。
体育館の入り口になんと、マムシがいた! ひぇ〜〜〜!
保存する金策がなく、このまま朽ち果てていく運命にあるそうだ。

旅先Dsc08454で必ず撮影するマンホールの蓋。
ここ雄冬はサケとサクランボだ!
豊かな海と山側には果樹園が広がっているそうだ。

灯台へ行くと管理をしてるおじいさんが雄冬のことをいろいろ教えてくださった。
Dsc08474 街を抜けるところにある暑寒別川の河口にサケが遡上してるのが見れる、ということで早速河口へ!
Dsc08476 橋の真上から川をのぞくとたくさんのサケの背中が黒く蠢いてるのが見えた。
川沿いへ降りてみると光線の具合でサケの姿は見えにくいのだけれども、河口でサケを見るのは初めてだったので感動的だった。

オロロンラインを南下していく。
陸の孤島と呼ばれるだけあって道路はもちろん、トンネルの中まで工事中が何カ所もあった。

Dsc08479 断崖絶壁から真っ青な海が見えた。
Dsc08481 海岸線も景色もとても綺麗だ。

雄冬岬展望台へ登ってしばし風景を楽しんだ。

Dsc08482 やっと見つけたレストランでランチに。
広い駐車場いっぱいに車がいて、レストランの中は混雑してたけれど、メニューは豊富で、どれも美味しそうな物ばかり。
豪華版の刺身定食はどれもとても新鮮で大満足!

Dsc08483 ビール艦長が今回の旅で初日に立ち寄った石狩川河口へ寄ってくださった。
Dsc08487 ハマナスの咲く小道を抜けて浜へ出た。
近くに馬場があるようだ。 馬は見かけなかったけれど・・・

一路千歳空港へ向かってLCCのAir Asia へ。
一時間の遅れだったけれどスカイライナー利用で2300頃には最寄り駅に到着。
ここまでわりと順調だったのに駅に降り立つともの凄い豪雨で、タクシーに並んでる間に傘はさしてるもののずぶ濡れに・・・・

締めくくりは残念だったけれど、とってもユニークな楽しい旅になった。
ビール艦長、長距離の運転お疲れさまでした&どうもありがとうございました。

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2012年9月23日 (日)

北海道、滝川イベントへ

9月15日(土)〜17日(月)

ARCのポラリスさんの企画で13名が滝川のふれ愛の里のコテージに集合した。
今回初めてLCCのAir Asia で千歳まで飛び、Sugachan さんのレンタカーに同乗させていただいての移動だった。

コテーDsc02312ジはとても広くて、自炊設備も完備。
温泉もついていて、居心地の良いコテージだった。

Dsc02306 一日目の夕食は石狩鍋!
大鍋二つの大迫力。 ホタテ、カツオのお刺身もあり、大勢で食べる食事はとても美味しかったです。

翌16日(日)、午前中は予定してたグライダー体験飛行が雲が低いため運行できない、とのことでコテージから歩いて10分ほどのB&G海洋センターでヨット&カヤックを皆で楽しんだ。
Dsc02332 カヤックは乗る場所が限られていて探検はできなかったけれど、ARCの面々がオプティミストという小さな一人乗り用のヨットの講習を受けて帆走する様子はとてもARCにピッタリの光景だった。

カヤックに乗ってる間、何度かグライダーが飛んでるのを確認した。
セスナ機に曳航されてロープが切り離される様子が肉眼でしっかり確認できた。

Dsc08429 午後はグライダー組はランチの時間も惜しんでスカイミュージアムへ急ぎ、私を含めグライダー体験を躊躇してる5人で釜焼きパンのおいしいお店へランチに行った。
野菜のグラタン、ソーセージ等のランチセット、とても美味しかったのでグライダー組の皆さんにも味わってもらいたかったです。

ランチの後スカイミュージアムへ行くと、丁度これからでもグライダーに乗れる、ということで恐る恐る乗ってみることにした。
パラシュートを背負ってから乗り込むのだけれども、初めて身に付ける非常時用のパラシュートはかなり重く感じた。

Dsc08431 頑丈なシートベルトを止めると間もなくセスナ機に引っ張られて思ってたよりもソフトにふわっと上昇していった。
後部座席にも操縦桿や計器類があったけれど、乗客は一切触らないように、とのこと。
Dsc08436 よく見てみると高度計はフィート、速度計はノットだった。
パイロットの方がとても丁寧にいろいろ説明してくれて、恐怖感はいつのまにか消えていた。

セスナ機から切り離されて飛ぶのは気持ちがよかった。
ヨットと違って風切り音?がわりと大きかった。
Dsc08441 意外なことに下界は水田が広がっていた。(麦畑だと思ってた)
飛行中ずっとパイロットとお喋りが面白かった。

グライダーが旋回する時にGがかかります。 少し怖いかもしれません、といわれたけれど、タイミング良く的確に知られてくれたので安心して乗っていられた。
わずか10分間だったけれども北海道の雄大な景色をグライダーから眺められたのは貴重な体験になった。

Dsc02421 この日の夕食は皆でジンギスカン!
Dsc02428 主催してくださったポラリスさんのお誕生日で、朝から「お誕生日おめでとう!」と言いたいのを堪えて、ジンギスカンの後に皆でお祝いをした。
ケーキは前日にオーダーしておいたもので、イギリスらしくバラが一面にアレンジされたケーキにARCらしくドクロマークを入れてもらった。

翌朝(17日)朝食後コテージでそれぞれ自由解散になった。

去年からコテージの予約をしてくださったり、ヨット&カヤック、グライダー等いろいろ楽しい企画を事細かにしてくださったポラリスさんに感謝します!

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2012年9月22日 (土)

♪清水和音

先日、清水和音のピアノリサイタルへ行って来た。

サントリーホール(大ホール)

ショパン: 舟歌 嬰へ長調 op.60
: バラード第1番、第2番、第3番、第4番
: スケルツォ第1番、第2番、第3番、第4番

アンコール:
ラフマニノフ/ワイルド編 ここは素晴らしい場所 Op21-7
                              ヴォカリーズ

お気に入りピアニストの一人で半年前からバッチリの席を確保していた。
至福のひとときだった。

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2012年9月20日 (木)

♪ユンディ・リ リサイタル

来月とっても楽しみにしていたYundi Li のリサイタルが急遽中止になった。
主催者からは以下の通り・・・

「中国人初のショパン国際ピアノコンクール優勝者で、日本でも人気のピアニストのユンディ・リさん(29)が、22日~10月21日に予定していた来日公演を取りやめた。尖閣諸島問題を受け、中国政府から訪日を見合わせるよう指導を受けたという。」

何だかねぇ。。。。
スポーツにしろ芸術にしろ、こうした文化交流こそ大事だと思うんだけれども。

とくに今年のYundi Li のリサイタルはショパンとベートーヴェンでお気に入り曲ばかりで、是非とも生でショパンのノクターンを聞きたかったのになぁ。
バッチリの席も確保していたのにとっても残念なことだ。

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2012年9月13日 (木)

トールペイント教室  初心者クラス

今日からいよいよクリスマス作品開始。
セミナーでお世話になったLynne先生のデザインによるWinter Roses Cottage Sled をSled の代わりに楕円形のプラークに描いていく。

今日は注文した絵の具が届いたのでベース塗りを丁寧に塗るところから始め、楕円のプラークに合わせてデザインを多少位置替えしながらトレースし、空にうっすら雲を書き入れるところまで進んだ。

裏のベース塗りが宿題になった。

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2012年9月10日 (月)

トールペイント教室

今日は初級〜中級クラス。

Mさんのブルーのサインボードが仕上がった。
ご自宅でバラの花びらを描き込んできてくださったので効率良くしあがった。

我が家の教室で初めて生徒さんたちに使用したCrystal Cote は多少シンナー臭はするものの乾燥が早く、取扱が簡単なのが魅力。
New York でデコパージュを習っていた時に何度か使用したことがあって、最近は日本でも簡単に入手できるようになったので久しぶりに使ってみたけれど、室内用の作品にはとても良さそうだ。
2ozで¥500でちょっと高いけれど便利なのでこのクラスでは時々使いそうだ。

Nさんはクリスマス作品、森 初子先生の「サイレントナイト」の複雑なベース作りを手順を踏んで丁寧に作業していただいた。
後方のもみの木を入れるところまで進んだ。
次回は木々数種描いていく。

Mさんのクリスマス作品はGail Anderson 先生のハート形の「Christmas Roses and Holly」で、私流で周囲にぐるっとBlack Cherry で濃いめにサイドロードで入れてもらった。
このBlack Cherry がステキな大人色を演出してくれるので、我ながらお気に入りの色感になる。
次回からいよいよグリーンのリボンから開始。

今年の自分用のクリスマス作品もそろそろ決めないと・・・・

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2012年9月 9日 (日)

オオバンクラブの会

今月のオオバンクラブの会は上映会をしない分音楽会がいっぱい楽しめた。
おこじょさんが持参された新しい楽譜での初見大会!
クラシックの有名所を簡単にアレンジされた曲集で、皆でいろいろ挑戦してみた。

♪弦楽セレナーゼ        チャイコフスキー
♪情景(白鳥の湖から)     チャイコフスキー
♪アイネクライネナハトムジーク モーツアルト
♪主よ人の望みの喜びを     バッハ
♪アヴェ・マリア        グノー&バッハ

♪アイネクライネはいつもは第一楽章を練習するのだけれども今回は第二楽章。
易しく短くアレンジされてるので最後まで皆で通すことができて楽しかった。

夏の我が家の旅行の写真大会をしながらの夕食は:

  ・ ミックスサラダ
  ・ イトヨリ&スズキのグリル
  ・ グラーシュ&クネドリーキ
  ・ フルーツ
  ・ ワイン

Dsc08375 グラーシュ&クネドリーキはチェコで買って来た調味料&クネドリーキの素で作ってみた。
チェコ語とスロバキア語でしか作り方が書いてなかったけれど、数字がヒントになって謎解きをしながら作ってみたらどうやら正解だったようだ。
Dsc08376 書かれてた数字は350〜400ml、 3minuty、 4valecky、 6cm、 15〜20minut。
Dsc02297 クネドリーキの素が400gr だったので350〜400mlの水を加えて、3分間混ぜてみた。
4valechky は正しくはアクセント記号があちこち付くチェコ語で理解できず無視して直径6cmほどの棒状に生地をまとめて15〜20分間茹でてみた。
生地が柔らかくて、鍋に入れる時に指の跡がついてしまったけれど、ジャガイモ入りのクネドリーキで色も食感もバッチリだった。
出来上がったクネドリーキは糸を使って切った。 切るときの手の感触が面白かった。
グラーシュは味を見ながら赤ワインやパプリカを追加しながら適当につくってみたら近い味になったようだ。

新鮮なお魚を用意して来てくださったおこじょさん、どうもありがとうございました。
いつものローズマリーやタイムを使ったハーブグリルにオリーブオイル&レモンのシンプルな料理だけれども大勢でいただくと尚おいしいですね!

来月のオオバンクラブの会は第2又は第4日曜日の予定でまだ決定できてませんが、ご都合の良い方は是非どうぞ! 

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2012年9月 7日 (金)

♪ピアノレッスン

久しぶりのピアノレッスンだった。

特にこの曲を仕上げなければならない、というのは無いのだけれども・・・
夏休みは殆どピアノの蓋を開けること無く過ぎてしまったので、弾けなくなってしまったお気に入り曲復活プログラムって感じでこれから再度練習する曲選びをした。

・ プレリュード          バッハ
・ 別れの曲            ショパン
・ 愛の夢             リスト
・ プレリュード 第3番 「鐘」   ラフマニノフ
・ 亜麻色の髪の乙女        ドビュッシー
・ アイネクライネ (連弾譜)   モーツアルト

バッハの♪プレリュードは先日の濱 倫子さんのリサイタルで弾いてみたくなっていたのだ。
♪別れの曲、♪愛の夢、♪鐘の3曲はあともう一歩というところで挫折してた曲。
そろそろ一曲くらい仕上げてみたくなったのだ。
♪愛の夢は大好きな一曲なのに殆ど弾けなくなってしまっていた。

ここ数年新しい曲がなかなか増えないし、しばらく弾かないでいるときれいさっぱり忘れてしまう。 キープするのも大変なのだ。

そこそこ弾ける♪亜麻色の髪の乙女とラフマニノフの♪鐘をこれから重点的に練習することにした。
♪鐘は気合いを入れて練習すれば3/4は弾けるはずなんだけれども、最後の1ページは両手とも4和音になるので果たして今回も弾けるようになるか???
以前弾けたところまでは何としても取り戻さないとね。

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2012年9月 5日 (水)

♪濱 倫子さん ピアノリサイタル

毎年楽しみにしている濱 倫子さんのピアノリサイタルへピアノ友3人で出かけて来た。

2012年9月4日(火)19時開演 浜離宮朝日ホール

<プログラム>
バッハ        パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825
メンデルスゾーン        無言歌より  作品38/6 作品67/2 作品102/3,4
            厳格なる変奏曲 作品54
ドビュッシー        前奏曲集 第2巻

アンコールはドビュッシー2曲とバッハのプレリュードだった。

静かな曲が補どんどだったけれどとても良い演奏だった。
メンデルスゾーンのピアノ曲はまだあまり聞き込んでいないのだけれども好みだった。

また次のリサイタルも心待ちにしている。

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トールペイント教室

初級〜中級クラス。

夏休み前からのブルーのサインボードのメインとなるバラを入れた。
Dsc08374 Wロードでバラを描くのが初めてのMさんはたくさん練習していただいて蕾を描き入れるところまで。 Mさんは次回が仕上げになる。
Nさんは白抜き部分にアンティーク処理もして仕上がった。

最後の仕上げは生徒さんたちには初めてのCrysral Coat を使用する予定。
いよいよクリスマス作品目白押し!

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2012年9月 3日 (月)

ウミガメの孵化観察

9月1日〜2日(Sat.~Sun.)

Dsc02241 七夕のウミガメの産卵観察に続いて孵化の観察にヤマネコ号で参加してきた。
初日の航海は1m〜1.5m 程の波でそこそこ船は揺れたけれど船酔いすること無く楽しい航海だった。
残暑は厳しかったけれど機帆走だったので日陰もあって、バウネットでのごろ寝も楽しめた。

Dsc08356 1700頃相良港に入港して前回と同じように相良高校のヨット部員13名を乗せて一時間ほどの体験航海へヤマネコ号は出航していった。
小高い所から出航する様子を眺めるのは楽しかった。
セイルが次々と上がって行く様は圧巻だった。

Dsc02274 夕食後1930頃から前回ウミガメの卵を保護しているところへ行くと、前日に孵って海へ向かった子ガメたちの足跡が残っていた。
Dsc02277 写真の中央右寄りに細かい模様が付いているのが足跡だ。
NPOのスタッフたちと入れ違いで観察を続けていたけれど突然雨が激しく降り出して一度すぐ近くの宿に退避した。

Dsc02278 雨支度をして戻るとまだ卵が孵った様子は無かった。
1900〜2100頃孵化するそうだけれど2200過ぎまで待った。
雨が降って気温が下がったので出て来る可能性がまだ残っていたのだ。
けれど、残念なことにその晩は一匹も這い出てこなかった。

前日に孵化した様子を写真で見せて頂いた。
粉が目が一匹、二匹と出て来た後にわらわらとつづいて湧き出てくる様子が面白かった。
う〜ん、やっぱり本物が見たかったなぁ。。。。

翌日の航海は向かい風でずっと機走で帰って来た。
静浦湾へ入ってしばらくするとO船長のツバメに出会った。
いつも乗せて頂いてるツバメが帆走してる姿を海上で間近で見れてたのだ。

子ガメたちには会えなかったけれど、また来年のお楽しみ。
今回の観察会をアレンジしてくださったT船長はじめ、NPOの皆さん、どうもありがとうございました。

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