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2012年10月31日 (水)

ミニ同窓会

久しぶりに同窓生4人が我が家に集結した。
メンバーはKさん、Sさん、Nさんと私。

Nさんはお仕事中にも関わらずランチ休憩を利用して駆けつけてくれた。
本当に9〜10年ぶりくらいの再会でおしゃべりに余念がなかったのだけれど、楽しい時間はあっという間に過ぎた。

Kさん、Sさんとは三人で夕方まで近況報告やらでこれまたお喋りに花が咲いた。
皆それぞれにとても努力家で特にNさんの活躍ぶりには脱帽だった。

ハロウィンの今日、ランチを挟んでのお喋り会はまさにミニ同窓会だった。
次回はクリスマス会兼忘年会!

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2012年10月30日 (火)

トールペイント教室

今日は3名の生徒さんで、それぞれ違うクリスマス作品。
さすがに3つの作品を同時に指導するのは体力が要るけれども、手狭ながらも充実したレッスンになった。

3名ともそれそれに仕上げまでに残す所1〜2回のレッスンになったので指導する方も楽しい。
Mさんの“Christmas Roses and Holly" はあと一時間も有れば完成で次ぎの作品に入る。
次回はクリスマスローズのアクセントのストロークとドットから。

Nさんは文字入れを宿題かな。
Deerfoot での雪を被ったブッシュが自然にパレットで色を調整しながら入れられるようになって、テクニックが一段上がった。
手前の大きなクリスマスツリーは私よりきれいに描けている。

Hさんはヒイラギ、松の葉っぱが完成して、小枝、木の実のベースまで進んだ。
次回のメインはいよいよS/Lによる初めてのバラ!

皆さんとても熱心に頑張ってくれるので進み具合が早い。

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2012年10月28日 (日)

紅葉狩り 2012

八ヶ岳山麓へ紅葉狩りに行ってきた。

中央高速はちょっぴり雨が降ったけれど高速を降りた頃には止んで、八ヶ岳に向かって坂を上るにつれて天気は回復。

今回の日帰り旅行は珍しく四本モミも同行した。
一緒に高速に乗って出掛けるなんて年末年始の帰省以外もうずいぶんと長い年数になる。
今年の春から四本モミがサイクリングを始めて日帰りで行ける範囲しか走っていなかったので今回八ヶ岳山麓のドライブに誘ったら珍しく自転車を積んでついて来たのだ。
去年の暮れに買い替えた車が我が家のアウトドアにピッタリな仕様で、ロードサイクルがそのまま車内に収納できて、しかも安定して固定できるのだ。

Dsc02564a 野辺山への途中、高原大橋からの川俣川渓谷の紅葉を見物。
生憎の曇り空で八ヶ岳の勇姿は臨めなかったけれど、渓流のせせらぎ音も聞こえた。
観光客がまだ920頃だというのに大勢高原大橋の上からの紅葉を楽しんでいた。

Dsc02570 ドライブ中高度を増すにつれて紅葉が進む。Dsc08519
坂を上りきって野辺山駅前のモミジの紅葉がとてもきれいだった。
ここで四本モミの自転車を降ろしてランチまで別行動をとることにした。

四本モミは国立天文台宇宙電波観測所のアンテナを遠巻きに通り、JRJR最高地点(1375m)を経由。
Dsc02576 我々車組は野辺山駅近くの八ヶ岳高原牛乳の工場見学へ。
Dsc02575 見学コースは短かったけれど、牛乳パックを組み立てながらミルクを充填して製品にする過程が瞬く間に大量生産されてて面白かった。
売店で牛乳を4リットル分も買った。

Dsc02578 続いて車組はJR最高地点へ。
ここは子供の頃から数えきれないほど何度も来てるけれどお気に入りの場所だ。
高原野菜を購入。
大きな聖護院大根もゲット!
erica's farm の野菜も食べきれないほど収穫できるのだけれど、目新しいお野菜はやっぱり手がでてしまうのだ。

Dsc08524 途中四本モミを追い越してきのこ屋さんに立ち寄ってきのこ汁をいただいたりしてから集合場所の『自然屋』さんでランチに。

 

Dsc02584 ここ、『自然屋』さんは数年前偶然に見つけた我が家お気に入りのお食事処で、Dsc02580_2 マスター自ら早朝から山へ入って食材を 採ってきて奥さんと一緒にお料理して出してくれるのだ。
この日もカウンターには採りたての色とりどりのキノコたちが山盛りに! 

Dsc02581 小学1年生くらいのお嬢さんは看板娘としてお店のお手伝いを自主的にこなしていてとても微笑ましい一家3人による経営。Dsc02582_2

どのメニューもとても美味しそうだ。
今回は三人なのでいろいろ楽しめた。

Img_1236a 「キノコ、バター焼き定食」、「虹ます、香草焼き定食」、「キノコと高原野菜、サラダ定食」をオーダー。
小鉢類もどれもとっても美味しかった!
キノコ汁は毎回山のきのこがどっさり。
虹ますの香草焼きは毎回オーダーしているお気に入り。
今回始めてのバター炒めはこの中で一番美味しかったかな。
サラダにもいろんなキノコが使われていた。
このお店は何度来ても期待を裏切らないのだ。
お料理に真っ赤な紅葉もあしらわれて、食でも秋を満喫!

Dsc08533 ランチの後天女山をハイキング。
といっても私でも難なく歩ける平地だった。
Dsc08531 ピンクの木の実と紅葉がきれいだった。 
秋を満喫!
キノコ狩りをしてる学生の集団がいた。
楽しそうだなぁ。。。  
一緒に茸採りをしてみたいなぁ。。。。

Dsc08539 天ノ河原ははっきり言って私には登山だったけれど・・・
晴れていればとっても眺めがいいんだろうな。

下山して再び四本モミは自転車で出発。
集合は八ヶ岳牧場だ。

Dsc08547 牧場では久しぶりに動物たちと戯れた。
Dsc08549
やっぱりヤギや羊は可愛いのだ。

Dsc08554 毛のフサフサ感がたまらない。
牧場は夏のイメージが強いけれど秋もなかなかいいもんだ。
こんなに楽しめるのに入場無料だった。

Dsc08555 牧場近くの赤い東沢大橋は紅葉とマッチしていた。
青空だったらもっときれいだったのになぁ。

清里で翌日ロードレースがあるので見物がてら立ち寄ってみた。
もちろん清泉寮のソフトクリームも!

帰り道、四本モミが道志村をサイクリングすることになったので都留まで高速を走って再び山道に入った。
トンネルを抜けた所が峠で、ここから津久井湖まで自転車と車に分かれることにした。
1650、そろそろ暗くなり始めるころで、LEDの赤いライトを点滅させながら走り出した。
下り坂なので車と殆ど同時に走れそうだと思っていたらなかなか四本モミの姿は見えなかった。
道志村の中心地手前の信号でようやく追いついたのだけれど、自転車のヘッドランプが電池切れになってしまったそうで、安全のためそこからは車で帰宅になった。

四本モミが一緒で自転車の伴走をする形になった今回の旅はいつもと違って新鮮で楽したった。
今後も機会があれば一緒にでかけることになりそうだ。

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2012年10月25日 (木)

旅話

大先輩のOさんが春に我が家から車で20分弱の近所に引っ越されて以前より頻繁にお会いできるようになった。

両親よりもちょっとだけ上の大先輩なので最近は車で送り迎えと、食料品のお買い物のお手伝いをしながら我が家で手料理でランチをはさみながら毎回旅のお話をうかがっているのだ。

最近になってOさんが出向いた国と地域を数えたら138カ国になったそうだ。
しかも全てお仕事で。

50数年前に当時日本に一社しかなかった外資系の旅行社に入社して数ヶ月で40日間ヨーロッパを電車、船等の交通機関を使って旅行してホテルのパンフレットやら観光案内、列車&船の時刻表等を集めて来るというなんとも羨ましいお仕事を見事にやってのけたお話は幾度も伺っていたのだけれど、何度聞いても興味をそそられるお話なのだ。

当時40日間も一人でヨーロッパを数カ国まわりながら情報を集めるという仕事はやはり大変だったようだ。
『地球の歩き方』のようなガイドブックなんて無かったし・・・・
社員の中でOさんだけが上司に呼び出されて旅行してくるように言われて即答で『行きます!』と答えたのだそうだ。
何ともOさんらしいこと!
旅行代金は会社が出してくれて、しかもお給料は別にもらえて、旅行は大変だったけれども良い思い出だそうだ。

私も大先輩と同じ旅行会社で仕事をしていた頃、バイブルのように使用してた各国大使館のVISA取得の情報誌、その名も『VISA』という赤い表紙のハンドブックがあって、毎日のように使って仕事をしていたのだけれども、その元をつくったのも彼女なのだ。
今でも○○大使館へは地下鉄○○線、前から何両目に乗って○○駅下車、何番出口でて最初の信号を左折、と行った具合にご高齢にもかかわらず実によく覚えていらっしゃるのには脱帽だ。

今回は一番お得意のロシア、シベリア鉄道のお話をしていただいた。
19年間連続でレニングラード大学の語学研修に添乗しながらご自身も研修に参加されてただけあって特にロシア好きでいらっしゃる。
今は飛行機で飛ぶのが当たり前になってしまってるけれど東京オリンピック辺りの年代ではハバロフスクからシベリア鉄道で1週間かけてモスクワ入りしていたのだ。

次回は40日間ヨーロッパ、資料集めの旅に出た時の写真を見せていただくことになった。 

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2012年10月24日 (水)

トールペイント教室

今日のトールペイントレッスンはとても中身の濃い内容だった。

Mさんの"Christmas Roses and Holly" by Gail Anderson はヒイラギの葉っぱとリボンの仕上げをした。
先週のドライブラシに更に2度目のシェードをウォッシュでフロートで入れるときれいに光が入った。

枠のゴールド、空きスペースへのゴールドのスパッタリング、クリスマスローズのベース塗りまで一気に進んだ。 次回で仕上がりそうだ。

Nさんの「サイレントナイト(森初子先生)」は教会の雪原が3色使いで自然にきれいに入った。 玄関、階段、塔の雪等細かい部分も少しずつ出来上がってきた。
文字入れをご自宅でやっていただくことになった。

生徒さんたちの上達が目に見えた一日だった。

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2012年10月22日 (月)

トールペイント教室 初心者クラス

初心者クラスの二人のスケジュールが合わなくなってしばらく個人レッスンになった。
Kさんのレッスンはモミの木、枯れ木を描きいれ、家々のベース塗り、シェードまで。
屋根のアウトラインを一段レベルアップしたチェシルエッジでの指導も。

次回はヒイラギ等葉っぱ類から。

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2012年10月20日 (土)

♪ハオチェン・チャン ピアノリサイタル

先日ピアノ好きの友人とハオチェン・チャンのピアノリサイタルへ行って来た。
会場はすみだトリフォニー大ホール。

<第一部>
・ ベートーヴェン   ピアノソナタ 第14番
             嬰ハ短調 Op/27-2

・ シューマン     謝肉祭   Op.9

<第二部>
・ ショパン      アンダンテ・スピアナートと
             大ポロネーズ 変ホ長調 Op/22

・ ドビュッシー    前奏曲 第1巻より
            「雪の上野足跡」
            「音と香りは夕暮れの大気に漂う」
            「アナカプリの丘」
            「沈める寺」
・ パラキレフ     イスメライ(東洋風幻想曲

<アンコール> 
・ ドビュッシー    亜麻色の髪の乙女

シューマンの♪謝肉祭は初めて聞く大曲で20もの小品から構成されていた。

ハオチェン・チャンは2009年の第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで辻井君と共に同時優勝したピアニストで、それ以降気になっていたピアニストの一人。

アンコールは一曲だけだったけれど、大好きな♪亜麻色の髪の乙女だったのでとても嬉しかった。
プロの生演奏でこの曲を聴くのは初めて。
充分に理解して彼らしさが充分に表現された演奏をしてくれたのが印象的で、その後また♪亜麻色の髪の乙女を練習しまくっている。
演奏会へ行くと影響を受けることが多くて、練習意欲が上がるのだ。

まだ若いピアニストで、元気いっぱい演奏してくれた。
どの曲もなかなか良い演奏だった。

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2012年10月17日 (水)

トールペイント教室

クリスマスに向けて着々と作業が進んでいった。
Nさんの『サイレントナイト』(森 初子先生)は教会の窓に光が灯った。
屋根のシェードと、雪だれ、屋根のアウトラインの微調整等が済んだ。
次回は屋根のハイライトからで、雪原のベース塗りが宿題になった。

Mさんの“Christmas Roses and Holly" by  Gail Anderson はクリスマスローズの葉っぱが終了して、ヒイラギの葉っぱの途中まで。
オリジナルではドライブラシの手法は使わないのだけれどワンランク アップで初めてのドライブラシの指導をした。
ヒイラギの葉っぱの微妙な2段階目のハイライトにドライブラシで柔らかく入れてもらった。

ドライブラシは筆に取った絵の具の水分を布で押さえて出来るだけ取り除いて、絵の具の色素を軽いタッチで特殊な専用ブラシで主にハイライトを入れるのに用いる手法。
ドライブラシの技術を取得すると表現がグッと広がってドライブラシで2段、3段と色を微妙に変えることで深みが増して、作業も楽しくなる。
Mさんもこれで中級への第一歩を踏み出したかな。

今日のレッスンはすぐご近所の若い奥様がレッスンの下見にいらして、まず一つだけお仕事の合間のリフレッシュに作ってみたい、ということになった。
単品の指導もこれからの教室のあり方としていいかもしれない。
まだ日時は未定だけれど、トレーに描くことになった。
絵は以前コネチカット、モンローの教室のセミナーでお世話になったアメリカのトールペイント業界の大御所、Lyne Deptula 先生のデザインの予定。

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2012年10月16日 (火)

トールペイント教室 初心者クラス

今日はHさんお一人のレッスンになった。
雪景色の雪の大地のベース作りを完成させて、もみの木と家々のベース塗り&シェードまで進んだ。
次回は来月になってしまうかな。

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2012年10月15日 (月)

オオバンクラブの会 〜 Halloween 編

今月のオオバンクラブの会は10月、ってこともあってハロウィンバージョン。
まだJack-O-Lantern を灯すには早いのでカーヴィングはしないままで。

我が家を含め8名がオオバンクラブの小屋に集結して午前中から楽器演奏をした。
♪アヴェ・マリア、♪G線上のアリア、♪Cavalleria rusticana、♪ドレミの歌等を練習&合奏。 楽しい合奏タイムだった。

ランチの後は上映会で、『阪急電車』。

上映会の時間帯からハロウィンのディナー作りをお手伝いいただきながら開始。
今回のメニューはMadeiraさん、おこじょさんが中心に考えてくださって面白いメニューが出来上がった。

・ ゾンビチーズ&クラッカー (ブルーチーズ)
・ 泥の中を泳ぎ回るカエルたち
・ フランケン・フィッシュのグリル
・ どぶネズミ
・ ゾンビ肉のグリル
・ 魔女のサラダ
・ ハロウィン・パスタのバジルソース
・ カボチャのグリル
・ デスラーの目玉入りパン
・ 悪魔色のゼリー & 果実

カエルとどぶネズミはMadeiraさんの発案。
Dsc02514 カエルはラムをひき肉にして中に詰めて焼いてデミグラスソースの中に泳がせてみた。
Dsc02504_2 ちょうど、庭のプランターで育てていたパプリカが微妙な色合いになっていたのを使ってみた。
目玉は黒豆の缶詰を使用。
Dsc02509 どぶネズミはイカスミマッシュポテトにソーセージで耳&鼻&尻尾を付けたもの。
マッシュポテトが成形するのに柔らか過ぎて大変だったことでしょう。 Madeiraさん、すみませんでした。

Dsc02521 おこじょさん発案のフランケン・フィッシュは3種類の魚(スズキ、青鯛、甘鯛)を継ぎはぎにしてローズマリーとグリルしてオリーブオイル&レモンで。

デスラーの目玉入りパンはオリーブがゴロンゴロンと入ったスペインの冷凍パンを焼いたもの。

Dsc02524 デザートの悪魔色のゼリーは黒ごまと抹茶の豆乳ゼリーを二段にして、上にイチゴ型の黒ごまゼリーを更に乗せてみた。 豆乳ベースで味は優しいけれど、配色は不気味〜! 

大きなお魚3匹等、お買い物&運び屋さんまで引き受けていDsc02520 ただいたおこじょさん、どうもありがとうございました&ご苦労さまでした!
大きな重たい荷物になってしまいましたね。

Dsc02510

Dsc02506 もっと不気味さを演出するために買って来ていただいたカジカ、頭をグリルしたフランケン・フィッシュのお皿に一緒に並べておぞましいお顔のサメ のように並んだ歯に人形の食材を埋込もうとしてたのがすっかり忘れてしまってごめんなさい!
午前中からワイン蒸しにしてたのに、お鍋が邪魔で避けてたのが原因でした。
カジカは生のまま洗ってる時が一番おぞましかったですね。
Dsc02523 胃袋から半分消化されかかったヒラメ?が出て来てギョっとしちゃいました。
後出しで皆でちょこっと味見したら美味しかったのだけれど、調理されたカジカもハロウィンにふさわしく不気味でしたね。

Dsc02507_2 皆さんにたくさんお手伝いいただきながらのお料理作り、とても楽しかったです!
皆さん、ご協力どうもありがとうございました。
来月はerica's farm の野菜たちがいろいろ採れる時期なので収穫祭を兼ねてお野菜中心の料理になると思います。

 

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2012年10月11日 (木)

秋冬野菜、ほぼ順調

8月下旬〜9月中旬にかけて苗の植え付けや種まきをした秋冬野菜、今年はほぼ順調に育っている。
先週からサニーレタスと春菊が収穫できるようになって、毎回たっぷり採れるようになった。
今の時期はぐんぐん成長するのでとても柔らかくてサラダでも食べれるほど、一年で春菊が一番美味しい季節。

サニーレタスは外側の葉っぱから収穫すると次々と内側から葉っぱが不思議なほど湧き出すように成長してくれるので収穫時期が長く楽しめる。
やはり今の時期が一番葉っぱが柔らかくて美味しいのだ。
食卓に毎日たっぷりのサラダが並ぶようになった。

今年はほうれん草がイマイチ発芽率が良くない。
ほうれん草は毎回難しいんだけど、去年が立派に育ったので今年も期待していたのだ。
せっかく種まきしたのにまばらにしか発芽しなかったので空いているスペースにボルシチ用のビーツと、白い小カブ、小松菜の種まきをしてきた。
借りている菜園は原則、決められた作物しか作れないのだけれど、最近は農園主さんから許可を得て追加で自分で用意した種まきを許可してもらう人が増えてきている。
初めてのビーツ、収穫が今から楽しみだ。

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2012年10月 9日 (火)

♪Bosendorfer VS Steinway & Sons

願ってもない2大名器による嬉しい対決だった。
ピアノの音色、響きに合わせた選曲がとっても興味深い。
ピアニストはアブデル・ラーマン・エル=バシャ。
レバノン出身、パリ在住だそうだ。
何年か前に一度彼の演奏を聴いたことがあるような・・・・

<第一部 Bosendorfer >

モーツアルト:ピアノソナタ第6番「デュルニツ」
                   ニ長調K.284
                       第一楽章 アレグロ
         第二楽章 アンダンテ 
         第三楽章 アンダンテ
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番二短調「テンペスト」
                      Op.31-2
         第一楽章 ラルゴ - アレグロ
         第二楽章 アダージョ
         第三楽章 アレグロット

<第二部 Steinway & Sons >
ショパン:夜想曲第15番 ヘ短調op55-1
ショパン:夜想曲第16番 変ホ長調 op55-2
ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52
ラヴェル:夜のガスバール
         第1曲 「オンディーヌ」
         第2曲 「絞首台」
         第3曲 「スカルボ」

アンコール ; ショパン
         夜想曲 第20番 遺作 嬰ハ短調

とても良い演奏だった。

自分の素人耳でもBosendorfer とSteinway & Sons では全く音色が違っていて、Bosendorfer が♭的なまろやかさがあって、Steinway & Sons の方が#的な響きだったのが印象的だった。
それぞれに甲乙付けがたい音色だったのはやはりピアニストの技量が大きいかな。
Bosendorfer はあまり聞くチャンスがないのでとても楽しみにしていた。
あのまろやかな響きはとても気に入った。
低音部が9鍵拡張された「モデル290インペリアル」!
同じ型のピアノを度々演奏する兄妹ユニット、ル・フレールも聞きにいってみよう

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2012年10月 7日 (日)

同窓生たちによる音楽とダンスの 共演

横浜人形の家の「あかいくつ劇場」に”2012 Sound of Museum" と題してクラシックを中心とした音楽とダンスの公演に行って来た。

出演 : ソプラノ、メゾソプラノ、テノール二名、チェロ、ダンス、ピアノ二名

第一部
<プロローグ>
 〜ミュージカル「オペラ座の怪人」へのオマージュ

ピアソラ     リベルタンゴ   
         チェロ、ダンス、ピアノ

ドリーブ     オペラ「ラクメ」より花の二重唱
         ソプラノ、メゾソプラノ、ピアノ

フランチェスコ  Con Te Partiro (Time to say good bye)
         テノール、チェロ、ピアノ

第二部
シュトラウス   オペレッタ「ウィーン気質」
           ”でも一つだけだめ”
         ソプラノ、テノール、ピアノ

ネドバル     ロマンス    
         チェロ、ピアノ

ララ       グラナダ
         テノール、ダンス、ピアノ

グノー      オペラ「ロミオとジュリエット」より
          ”私は夢に生きたいの”
         ソプラノ、チェロ、ピアノ

ビゼー      オペラ「カルメン」より”ハバネラ”
          メゾソプラノ、ピアノ

ビゼー      オペラ「カルメン」より
              ”セギディーリャ”
          メゾソプラノ、テノール、ピアノ

<エピローグ>  オペラ「椿姫」より”乾杯の歌” 
          全員

このメンバーの内4人が”きれいなポリー”ちゃんの高校時代の同級生!
大親友のソプラノの絵美ちゃんプロデュースでダンスにお誘いがきたそうだ。
同級生はソプラノ、チェロ、ピアノ、ダンスの4人。
それぞれ大人になって一つのステージで共演できるだなんて素晴らしいことだ。

歌手の皆さんは絵美ちゃんを始め、声量たっぷりで、久しぶりに聞く歌曲の数々、とっても楽しめた。
もちろん”きれいなポリー”ちゃんのダンスも音楽に合った振り付け、表情がきれいで良かった。

ピアノのUちゃんのMCもとっても良かった。
皆の衣装もとっても華やかで良く似合っていて可愛かったな。

これからの皆さんのご活躍を楽しみに・・・・



   
  

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2012年10月 6日 (土)

悪夢再び

<先週の出来事>

やっと涼しくなって食欲の秋!の代表作、サンマを家族で夕食に食べた。
とても美味しかったのだけれども・・・・

今年は残暑が長引いて疲れもあったのだけれど、食後何だか気分が良くなかったので早々にお風呂へ入って寝ることにした。
湯船に浸かっていたら見る見る間にジンマシンが出て来てもどしてしまった。
頭が朦朧としてきたので慌ててお風呂から這いずり出て家族を呼んだ。

またもや前回のように意識を失ってしまったようだ。
救急車が呼ばれて、到着する前になんとなく意識は戻ったんだけれども体が動かなかった。
体が運ばれてる感じは何となく覚えてるのだけれど。。。

後から聞いたのだけれど、救急車が出払ってて今回も消防車が来てしまったそうだ。 しかもサイレンを鳴らして。
レスキュー隊の人に名前と生年月日を聞かれてるのに声は出しにくいし。。。
しばらくして20分ほど離れた所からやって来た救急車で病院へ搬送されてしまった。

結局アレルギーでショックを起こした、ということ。
二時間かけて点滴してもらって無事生還。
0100過ぎに四本モミが車で迎えに来てくれて大助かりだった。

それにしても何で今回も消防車が!?
相当赤い車と縁があるようだ。
レスキュー隊が6人もゾロゾロ降りて来て、ご近所をお騒がせしてしまった。
近所の人ってやっぱり見てるのねぇ。
恥ずかしいったらありゃしない。

二三日安静にしてからご近所へお騒がせのお詫び回りをした。
消防車が来てしまったので不審火でも出したと思われても困るので。

たまたま週末で家族が家にいてくれて助かった。
これでもう青魚は食べれないな。
お料理するのもイヤかも。

二度目、三度目はもっと重症になるらしい。

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2012年10月 4日 (木)

トールペイント教室

今週のトールペイント教室はクリスマス作品の続き。
Nさんの「サイレントナイト」(森 初子先生)は教会の壁のシェードの第一段階の途中まで。
作品のサイズが大きいのと、教会は建物の形が複雑なのと窓が多いのとで時間がかかる。

Mさんの『Christmas Roses and Holly』 ー Gail  Anderson はリボンのベース塗りとWロードのback to back で入れるハイライト、Holly のベース塗りまで進んだ。
どうにかクリスマスまでに間に合わせたい。

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