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2013年5月26日 (日)

オオバンクラブの会 〜 イラン写真大会

今月のオオバンクラブの会は先日のイラン旅行の写真大会。
旅行好きなメンバーも加わっての賑やかな会になった。

普段なら”のだめ雑奏団”の練習や映画がメインになるけれど今回は写真とお料理が中心に。

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ランチに用意したのはエスファハンでケットしたアーシュ・レシュテといううどんの様な短い麺の入った緑色のドロドロスープと生干しアンズを丸のまま入れたミートボールのトマトソース煮。
Dsc00265_2 生干しのアンズはエスファハン、エマーム広場で買ってきたのを使用した。
ミントの葉の入った初めて食べる味わいのスープだった。

Dsc03870 ティータイムにもイランのお菓子を用意。
面白いのが黄色く見えるお砂糖の詰め合わせ。
Dsc00263 黄色い色はサフランで、それぞれのセクション毎にカルダモンやココナッツなどが入ってる飴状のもので、イラン式お茶ではこの砂糖をまず口に入れてから熱い紅茶をすするのだ。
テーブルクロスはかなり前の頂物だけれど、イランでも同じ柄のクロスがたくさん売っていたのでもしかしたらコレもイラン産かもしれない。

他に黒く見えるのはローストしたひまわりの種。 真っ黒な品種なのだ。
中央の白いのはGAZと言って、ピスタチオの入ったふわっとしたヌガーのようなお菓子。 老舗でかってきたもので、ローズウォーターを使用してるらしくほんのりバラの香りがしてとても美味しかった。

Dsc00262 青い箱のお菓子はピーナッツ粉が主原料で、今まで食べた事のない味わいのお菓子だったけれど美味しくてなかなか好評だった。 このお菓子は上にピスタチオ、アーモンド、胡麻などがのっていて7種類入っていた。

皆さんからのお菓子も加わって甘〜い楽しいひととき!

長い写真大会の後の夕食はもちろんイラン風の食卓に!

・ 羊飼いのサラダ
・ チキンと豆とプルーンに煮込み
・ ラムのグリル ミントの葉&生タマネギ&レモン添え
・ ナスとトマトのペースト
・ そら豆ご飯 & バーベリー(赤い木の実)

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Dsc03873 イランはイスラムの国なのでアルコールは厳禁なんだけれど赤ワインといただいた。
なす&トマトのペーストの缶詰もエスファハンで購入したもの。
ラムのローストには庭に今が食べごろのミントが大量に茂ってるのでちょうど良かった。

チキンと豆とプルーンの煮込み料理は現地ではもっとプルーンが入っていて、汁がプルーン色していた。 肉とドライフルーツの組み合わせが目新しい。 
お肉も柔らかくなるのでこらからもドライフルーツを多用したいな。

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そら豆ご飯には上にサフランライスがのるだけで赤い実のバーベリーは乗せないのだけれど、色合いがいいので一緒に乗せてみた。

大量の写真を皆さん熱心に見ていただきましてどうもありがとうございました。
お料理の方はイランで食べた味に近かったと思います。

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2013年5月18日 (土)

ペルシャへ ③キャリーム・ハーン城塞、他

バーザーレ・ヴァキール(バザール)内のレストラン、サラーイェ・メフルで美味しいランチの後、再びバザールの外れにあるマドラセイェ・ハーン(ハーン神学校)へ。

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昼下がりのバザールを抜けたハーン神学校は人気が無く静かで、ブルーのタイルとバラが私たちを迎えてくれた。

タイルにピンクのバラが描かれてるのはこの地方独特のもの。
シーラーズ周辺はバラでも有名なんだそうだ。

Dsc08951 再びバザールを通ってシャー・チェラーグ廟へ。
ここは撮影禁止で、カメラを入り口で預けさせられた上に、女性はチャドル着用でなくては入れなくて、花柄のシーツのような大きな布をチャドルの代わりに頭から被って入場した。
Dsc03064a 建物の中へはイスラム教徒でなければ入れないと「地球の歩き方」には書いてあったけれども他の信者と共に中へ入れてしまった。 ラッキー!
中はまるで鏡の国の迷宮。
万華鏡の中にいるのではと錯覚するほど壁やドーム型の天井に細かく立体的に鏡が張り巡らされていた。 (→誰かさんがこっそり写した写真)

入り口が男女別になってるだけでなく中も柵で仕切られていて家族といえども一緒に見学することはできない。 入り口で靴を預けて番号札を受け取ってから入場する。
外はジリジリ暑いけれど、建物の中へ入るとヒンヤリと涼しい。
Dsc08959 霊廟は柵とアクリル板で囲われていたのだけれど、柵に縋って涙を流す女性を何人も見かけた。
かと思うと寝転んで昼寝をしてる人や、お弁当を広げてピクニックしてるグループ、赤ちゃんにお乳をあげてる若いお母さんなどなど、神聖な場所だとは思うのだけれど・・・・
(ドームの写真は敷地の外側から撮影)

入場料は無料なのに見応えがあった。
シャー・チェラーグ博物館は有料で一人30000リアル(約¥85)

Dsc03066 次にシーラーズ最古の石造寺院、マジェスデ・ジャーメ(金曜の寺院)へ。
Dsc08961 メッカのカーバ神殿を模して造られたそうだ。
Dsc08962 ここは外側から見学するだけだった。

Dsc08963 再びバザールを通ってパールス博物館へ向かう。
Dsc03068 バザールが面白くてついつい足が止まってしまう。
バザールの中にもこんなステキなエイヴァーンの小型の装飾があってとってもお洒落! 天井もステキ!

Dsc08975 博物館手前の広場で景色に見とれていたら水路に(水は無かったけれど)片足が落ちて旅行初っ端から大あざを作ってしまった。

Dsc08967 パールス博物館のチケットがべらぼうに高かった。「地球の歩き方」では一人5000リアルなのに10万リアル(約¥285)。 Dsc08972 外国人料金が無いのがイラン旅行の楽しさの一部でもあっDsc08971 たのに、経済制裁の影響なんでしょうね。
このチケットの半券の束が笑える。 最初は騙されたと思ったりもしたけれど、旅行中こんなことがあちこちで何度もあった。
ベンチで休憩はできただけで、庭園の花はきれいだったけれど、入場料のわりにたいした事はなかった。
はっきり言って入る価値なし。

Dsc03071 シーラーズの街の中心にあるキャリーム・ハーン城塞に入る前にアイス休憩することにした。
Dsc08976 3軒ほどアイスクリーム屋さんを覗いたけれどどこも同じようなのを売っていた。
城壁わきの芝生の上で休憩にした。
トルコアイスのように伸びるネバネバのアイスは超甘過ぎで、半分食べるのがやっとだった。

Dsc03078a キャリーム・ハーン城塞は四隅にでーんと構えた太っちょの塔が存在感があってカッコいい!
ところがよ〜く見ると真っ直ぐでないところがイラン風なのだろうか?
Dsc03076a Dsc08987 ここも入場料は外国人値段で一人15万リアル(約¥430)でイランの物価からするとべらぼうに高い。 イラン人ならわずか5000リアルなのになぁ・・・・

Dsc03081 見学してるとテヘランから来たというDsc03082 イラン人にしては派手な若い女性2人が一緒に写真に写って欲しい、と声をかけてきた。
写真を撮るとただそれだけでバイバイだった。
外国人は珍しいので日本人は度々声をかけられるのだ。

Dsc03087 翌々日ヤズドという街へ移動するのにバスの予約をしにPars Tourist Agency へ行った。
ここは日本からイランのビザ、国内線のチケットやシーラーズのホテル、テヘランのドライバーの手配をお願いしていて、素早い手続きをしてくれて信用度が高いのだ。

ヤズドへのバスはVIPバスの予約ができた。
チケットは明日受取に行くことになった。
ホテルは第二希望のキャラバンサライを改築したホテルに決まった。

Dsc03088 前夜が移動で徹夜状態なのでこの日は早めに観光を終えてホテルで夕食に決めた。
Dsc08990 ホテルに戻る道すがら果物を買いたかったのだけれど、地図に載ってたスーパーは地元の人も捜してくれたけれど見つからず、果物屋さんのフルーツはあまり新鮮でなく断念した。
雑居ビルにも噴水があってビックリ!

Dsc03090 ホテルのコートヤード(中庭)のレストランで「地球の歩き方」とにらめっこしながらオーダーしたのはホレシュテ・バーデムジャーン(ナスのシチュー)とミールザー・ガーゼミー(野菜のペースト)。
Dsc03091 どちらもとっても美味しかった。 特に野菜のペーストをナンに付けてたのは大のお気に入りだ。 
ビールの様に見えるのはビール風炭酸飲料。 Dsc08991_2 イランはイスラムの教えを厳格に守っていて、例え外国人でも一滴たりともアルコールを持ち込むことはできなのだ。 レモンやピーチフレーバーがあるけどジュースみたいなもんだ。
食後のお茶を頼んだらお菓子付きだった。 わーい(o^-^o)
3人で255000リアル(約¥730)

 

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2013年5月17日 (金)

ペルシャへ ②日干しレンガの迷路

4月28日(日)

945、シーラーズ空港に到着すると強い陽射しと乾燥した空気が襲いかかって来た。
早速売店で水を買って飲む。(冷えたのが500mlで10000Rls = ¥30弱)
売店に美味しそうなお菓子が売っていたのだけれど店員さんがいなかった。

空港前の広場には空港タクシーのブースがあって、ホテルの名前を言うと場所を知ってるドライバーの車に案内された。
ホテルまで8万リアル(約¥230)。 始めから料金が決まってるので遠回りをされても安心して乗っていられる。

ドライバーに「どこから来たの?」、「日本から」とたわい無ないことを話してたら突然ドライバーがCOOTに「後ろの二人は奥さんか?」と聴いてきて大爆笑!
イラン人から見れば金持ちの日本人は奥さんも複数いると思われちゃったのかな。
よくDsc03039よく考えれば我々三人組は奇妙な組み合わせに見えるのも確か。
KIKIさんはCOOTの妹ということで旅を続けることになった。 

道中きれいなモスクが見えて写真を撮ろうとしたらドライバーが車を止めてくれた。 ちょっとした心遣いが嬉しかった。

ホテDsc03040ルの前まで、ということでタクシーを降りるとそこはホテルへの入り口で、狭い日干しレンガの路地を右に左に→を辿りながら200mほど歩いた先にホテルはあった。

昔のキャラバンサライ(隊商宿)を改築したNiayesh Boutique Hotel に2泊する。 日本から現地旅行代理店で予約しておいたホテルだ。

Dsc08911 迷路を進んで、ここは裏口の玄関なんだけれども、ドアノブが面白い。
左が男性用、右が女性用で、男性用はノックの音が低く、女性用の方が高い音が出て、どちらの客が来たか分かるようになっているのだ。

大小の中庭、それを結ぶ通路は石の階段を上ったり降りたり、建物の中はとても複雑にできていた。
大きな中庭はレストランになっていた。 正に伝統家屋そのものだ。
オレンジDsc03043aの木があって実が付いている。
空気の乾燥した地域で快適に過ごすために作られた泉もちゃんとあって金魚が泳いでいた。
旅行前に見た映画『運動靴と赤い金魚』とイメージが重なった。
チャイハーネ(ベッドのような木の台でカーペットが敷いてあって、靴を脱いで上がりクッションで寛ぎながらお茶や食事ができる)とテーブル席がある。

Dsc03041 私たちの部屋はレストランの中庭から段差の高い石段を上った二階。 天井までの大きなドアにガッシリした南京錠がかかっていた。 カードキーでないところが良いのだ。
上り下りにちょっと苦労したけれど、部屋には冷蔵庫もあるし、シャワーはイギリスよりも快適!
暖炉のスペースもあるのだ。
カーテンのタッセルがゴージャスだった。

Dsc08919 荷物を置き身軽になっていよいよ街歩き開始!
クネクネと日干しレンガに囲まれた路地を進んで大通りへ出ると、女性たちは皆黒いチャドルを纏っていて異様な感じだ。 このエスカレーター付きの横断歩道橋は何度も渡ることになった。

Dsc08920 COOTが携帯用のSIMを買ってる間にジューススタンドで見たことの無い興味を引くジュースを見つけて飲んでみた。
一杯15000リアル(¥40〜50)のこのジュースは芥子の実の様な食感のプチプチがたくさん入った甘〜いジュースだった。(かき混ぜながら飲むのだ、と店員さんが教えてくれた)

Dsc08926 両替(1$=35000Rls)してからバザール歩き。
女性用のド派手な衣類が目を惹く。
チャドルの下にこんなのを着てるの!?
日常雑貨やらお菓子やら目を惹くものがいっぱい。

Dsc03055 Dsc03056 お昼を過ぎてレストランを捜すけれど不思議なほど無いのだ。
「地球の歩き方」に載っているバザール内のレストランへ行くことにした。

Dsc03052 バーザーレ・ヴァキールの中ほどの地下にある「Saray-e Mehr サラーイェ・メフル」。 ここも伝統建築を利用したレストランで内装がとても凝った造りになっていた。

Dsc08931 初めてのイラン料理は、キャバーブ(串焼き肉)、アーブ・グーシュト(羊肉、野菜のシチューDsc08930 をナンと一緒に金属の器具で潰して オジヤのようにして食べる料理)、ディージー(アーブ・グーシュトと同Dsc03054じようなもの) 見た目は良くないけれど、お肉が柔らかく臭みもなくとても美味しかった。
スカーフを被ったままの初めての食事だった。

3人で385000リアル(約¥1100)だった。 お店のサービスはあまり良くなかった。 団体客が入ってきてしまったから仕方ないか。

つづく。

 

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2013年5月 9日 (木)

ペルシャへ ①イランへの道のりは長かった

4月27日(土)

テヘランへはアエロフロートを使った。
成田でチェックインの際にテヘラン行きだったのでVISAを確認された上にVISA番号まで控えられた。
およそ10時間のフライトは今夜ホテルへ行かず空港で過ごすことを考慮して勤めて眠るようにした。

Dsc08903 今回もモスクワ経由。 去年のヨーロッパ(SU)、一昨年のモスクワ&サンクトペテルブルク(JL)で3年連続でモスクワ、シェレメチボ空港を利用することになった。
Dsc06349 勝手知ったる空港なので到着が少し遅れて1時間半の乗換にも関わらずターミナル移動しながらしっかり大好物のクヴァス€1.5(黒パンを発酵させた飲み物)も免税店でゲットしてテヘラン行きのゲートに到着するとソウル経由での今回の旅の仲間、KIKIさんと無事合流できた。

ゲーDsc03034ト付近には黒い衣装の女性が数人いて、いよいよイスラム圏に行くんだ、と気合いが入る。
以前シリアやヨルダンへ旅した時よりも緊張度が高かった。

モスクワは到着前は晴れとアナウンスがあったのに雨で、テヘラン行きはバス&タラップでしっかり濡れてしまった。

モスクワ1900発、テヘラン2315着のフライトなので外の景色が見れず残念だった。 コーカサス上空を飛んで、運が良ければカスピ海が望めたかもしれなかったのに・・・・

テヘラン空港へ着陸態勢に入る頃に自主的にスカーフを被った。 到着しても結局女性のスカーフ着用のアナウンスは入らなかった。
イミグレーションで変にトラブらないようにカーキ色のロングコートを着込んで黒&緑のスカーフをぎこちなく被ってドキドキしながらイミグレーションに並んでいると、恐れ多くも白人カップルがスカーフも被らずイミグレーションに並びながら記念撮影していて見てる方が落ち着かなかった。

出発前に入国に指紋を取られたりで2時間以上かかった人の旅行記を読んでたので覚悟していたけれど、ほんの1〜2分であっけなく入国できた。
ちゃんと東京のイラン大使館でVISAを取って来たのが正解だった。
(アライバルVISAを空港で取るのはリスクが高いのだ)

税関を通過すると手配しておいたドライバーがにこやかに手を振って出迎えてくれた。
イランは日本との時差が4時間30分!
空港のトイレは早速アラブ式のスクワットトイレだった。

真夜中だけれども国内線に翌朝乗るためにホメイニー国際空港からメフラバード空港へ送ってもらった。
首都だけあって深夜なのに車も人通りも割と多かった。
途中写真を取り損ねたけれどもホメイニー師の霊廟脇を通過した。
ライトアップされていて、美しい青を基調としたタイルを張りつめたイスラムのモスクが目映かった。

空港が近づくに連れて道ばたのあちこちで真夜中なのに花束を売っていた。
旅ゆく人々に花束を送る風習があるのかな?

1時間近く移動してメフラバード空港でシーラーズまでの国内線のチケット引き換えを受け取ってドライバーと分かれた。
0725発のマーハン航空まで空港内で過ごさなければならない。
言葉は悪いけど、野宿だ。
真夜中にホテルへ入って早朝430にはチェックアウトでは殆ど眠る時間がないのだ。

0200過ぎでも空港で夜を明かす人は多く、ベンチは横になる人で殆ど塞がった。
とはいっても女性でベンチで寝てる人はあまり見かけない。
たまたま見かけた女性はシーツで包まれて頭の上と足首の下を結ばれていて、死体が転がってるように見えて一瞬ドキッとした。
私たちはスカーフを被った上からアイマスクをして固いベンチに横になった。
ゆっくり落ち着いて眠れない。

空港内を探検してみたら空港内にもちゃんとモスクがあって、女性用のモスクの中で眠ってる数人の女性を発見!
男性用のモスクは鍵がかかっていてCOOTはベンチで横になるしかなかったけれど、KIKIさんと私はモスクのカーペットの上で体を休ませることができた。
それでもちゃんとお祈りをしに入って来る人もいて熟睡はできなかった。

0600には3人揃ってシーラーズ行きの便にのるために待機した。
国内線は英語の案内が少なくて、出発時間間際まで何の案内もでなくて不安だった。
ようやく出た案内は「Wait fo announcement」の電光掲示板。
果たしてちゃんと飛んでくれるのか、はたまたキャンセルなんてことに・・・・
なかなか情報が出て来ず不安が募ったけれど、無事1時間ほど遅れて最初の目的地、1000ごろになってシーラーズに到着。
テヘランの空港で夜を明かしたのでとても遠くまでやって来た感じだ。
自宅から32時間の長い道のりだった。

いよいよ旅の始まりだ。
寝不足の目にシーラーズの太陽が眩しかった。

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2013年5月 8日 (水)

帰ってきました

連休最終日の夜に帰って来ました。
中学時代、高校時代からの憧れだったイランは西側諸国からの経済封鎖にも関わらずとてもピュアな心を持ち合わせた国民で、今までとは違った充実感のある旅になりました。

『世界の半分』の謎も解けました。
是非もう一度行きたい国の一つに追加です!
旅行記は後々。

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