2013年3月10日 (日)

近所の梅園へ

梅の季節になったので近所の公園の梅園へ足腰のトレーニングも兼ねて散歩に出かけた。
実は数日前にも梅の様子を見にきたのだけれども蕾は膨らんではいたものの全然咲いてなくて、急に週末になって暖かくなったので再度訪れたのだ。
案の定満開!
煙霧とやらで風は強くて埃っぽかったけれど、梅の香りに癒されて帰宅した。

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2013年2月13日 (水)

大先輩の旅話

今月も旅行会社時代の大先輩にお越しいただいて世間話しながら旅話をいろいろお聞きした。
春の連休の旅先のお話もお聴きしてて興味深いのだけれども、今回はアルジェリアが中心になった。
先月のアルジェリアでの人質事件だ。
もう30年近く前に大先輩が添乗でタッシリナジェールへ学者先生方を連れて向かう道中、車が山賊に襲われた時のお話だ。
何度かお聞きしたことはあったのだけれど、その時の山賊の末裔が人質事件のテロリストになっている可能性が高い、ということ等々。

当時、山賊たちはナイフで脅して金品を奪うのが主流だったのだけれども、時代が流れて武器は銃や爆弾、とより物騒になってきている。
しかもリビアのカダフィー政権が倒れて、と事態が複雑化してることなども。

大先輩は機転が働いてお客さんたちが怖がらないように気遣いながら大芝居をうって難を逃れられたけれど、日揮の社員の方々は本当に気の毒でならない。

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2013年2月 5日 (火)

リフォーム その③ 1階のトイレ

2階のトイレで練習をしたので反省を含めトイレ選び、壁紙選びから作業開始。
一階のトイレのテーマは防音室と同じ色調、ダックエッグ色(ブルー)での統一。
住宅公園のローラ・アシュレイ使用のモデルハウスはどのお部屋もステキだったなぁ。。。。

今回は狭〜いトイレ一室だけのリフォームだから仕方ないのだけれど、モデルルームのトイレマットは我が家の防音室の壁紙と同じ柄だった。
どうしても欲しくて、その日の午後車をとばしてお店へ行ったのだけれど、去年セールで全店で売りつくしてしまって在庫は無かった。 ショック!・・・・
欲しかったなぁ。。。。

トイレは考えてた商品ではなくて一番グレードの高い高性能のがネットでたまたま安く出てたので、これに決定。
あっけなく決まってしまった。
何から何まで全自動!

壁紙探しは前に行った展示ルームには他に魅力的なのが無かったので、別の会社の展示ルームへでかけた。
ネットである程度絞り込んでおいたので同じような色調の中からちょっと迷ったけれど納得いく壁紙を見つけた。

今回は真ん中にボーダーを付けるのだ。
3枚の壁紙を貼るので2階のトイレよりさらに技術的に難しくなる。

Dsc02900 一階の壁紙は今回は私が一人で日中に剥がすことになった。
(トイレを取り外さないと取り去れないところだけを残して)
2階で練習したおかげで作業はスムーズだった。
ウィークデーの夜、COOTの帰宅後に古いトイレの取り外しを行い、掃除、床面のワックス掛けまで行った。

Dsc02901 週末の土(壁紙)日(トイレの設置)で作業を終えることになった。
メンディングテープで目張り後、壁紙は天井からの高い面から張って、次に下の部分、最後に真ん中のボダーの順に作業すすめて行く。
一番上の壁紙には模様があるので、面と面、上下の模様合わせをしないとならない。
コレが予想以上に時間のかかる作業だった。
2階での教訓を踏まえ、壁紙を張る面の順番も変えた。
最初の模様のある壁紙を張り終えたのは午後のティータイムの頃だった。

Dsc02907 業者さんに頼むとボーダーを含む三枚張りは手間が3倍かかるので3倍の料金を取られるそうだ。
一番下の壁紙は無地なので水平さえ保てばOKなので、それほど難しくなかった。
今まで練習してきた成果が出て来たようだ。
4辺のうち一辺はドアなので、壁3枚分を切り離しせず長くつなげたまま隅から張っていった。

残るボーダー張りは水平を保つのと、多少物入れのところが凹凸があるのとで緊張した。
ボーダーだけは裏に糊が付いていないので、長いままの状態で糊を塗り付ける作業からしなければならなかった。
廊下に長〜くダンボールを敷いて、キッチンのゴムベラとトールペイント用のスポンジブラシで糊を塗り付けた。
ボーダーを張り終えるとなかなかステキなお部屋になった。
トイレなんぞ置かずにパソコン机でも置きたい気分だ。
トイレの設置はまたまたCOOTにお任せなのだけれど、部品が一カ所うまく差し込めず、5mmほど手前で接着剤が固まってしまった。
手洗Dsc02909いタンクが置けるがどうか心配だったけれど、組み立てていくうちに充分余裕があることが分かって一安心。
ここで失敗したら、その部品を再度取り寄せなくてはならなかったのだ。

Dsc02913 2階のトイレの設置も一カ所どうしてもネジが回らなくて元の部品をそのまま使用した箇所があるなぁ。。。。

それでも素人なりにちゃんと使えるように設置できたのでメデタシ、メデタシ!

1階、2階ともリフォームが終わって、トイレだけは新築気分。

残るは家具のリフォームだ。

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2013年1月28日 (月)

リフォーム その② 2階のトイレ

ウォシュレットの調子が悪いのと、最近節水型のトイレが出回っているので思いきって取り替えることにした。
どうせトイレを全部取り外してしまうのなら、この際だから壁紙も取り替えるとこになった。
まずはトイレ選び。
3社のショールームを見て回って一階、2階、それぞれに検討をつけながら捜してみた。 なかなか我が家の要求にピッタリ合ったのが見つからない。
2階はちょこっとしか使わないので、「まあ、これでもいいか。」ってのをチョイス。
一階のトイレは使用頻度が高いので後日ゆっくり考えることにした。

別の週末に壁紙を捜しに住宅公演のモデルハウスを見学したり、そこで壁紙の展示ルームの案内をいただいて、また別の日に壁紙の展示ルームへ足を運んで・・・・
下準備もなかなか大変だけれども、この過程がなかなか楽しいのだ。

今回のリフォームのテーマはDIY !
学生時代にホームステイしたドイツの田舎のお家はナント、家を基礎から全て地下一階〜地上3階まで全て一家で作ってしまった、という驚きのお宅だった。
一部屋だけまだ工事中で壁紙も張ってないお部屋があったっけ。

ネットでトイレを注文してやれるところまでやってみて、どうしても手に負えなくなったら業者を呼べばいい、という安易な考え。
2階だし、失敗しても練習ということで・・・・

宅配便でトイレと壁紙が届いて、いよいよ作業開始!
トイレを取り外すのは力仕事なのでCOOTにお任せ。
水の元栓を止めたり、なかなかの大仕事のようだった。
なかなか水が止まらなくて、ポタポタ垂れてくるのをタッパーで受け止めたり・・・

Dsc02876_2 古い壁紙を剥がすのは楽しかった。
トールペイント用のペインティングナイフやら、ピンセットやらの小道具がとても役にたった。
壁紙を剥がす時、下地のホワイトボードに張ってある薄い紙を剥がさないように注意しなければならなかった。
お掃除後、床面のワックスがけをした。

Dsc02881_2 次にメンディングテープで目張りをする。
壁紙の糊が窓枠やドアなどに付着するのを防ぐのが目的。
トールペイントのメンディングテープを大量に使うことになってしまった。

壁紙を注文する時に壁紙張りセットなる物もオーダーした。
刷毛やら、角をピシッと決めるための竹の棒やらカッターやら面白い道具が届いた。 こういった工具、大好きなんだもん!

Dsc02880 壁紙は狭いトイレでも高さや面積があるので2人掛かりだ。
しかも壁紙の絵柄が大きいのを選んでしまったので。
Dsc02883 練習だからしかたないのだけれども、面と面を合わせるための努力不足で、4面とも繋がりがなくなってしまったのが非常に残念。
それでも、広い面のはぎ合わせだけは綺麗に合わせることができた。

Dsc02886 新しいトイレの設置もCOOTにお任せになった。
特別業者に取付けてもらわなくても、設置のための設計図や詳しい説明書があるので、初めてだからこそ時間はかかったけれども素人でも取り付けが出来るようになっていた。

Dsc02888 古い壁紙を剥がすのに一晩、壁が見張りに一日、トイレの設置に一日かかった。
晴れて新しいトイレの完成!

Dsc02889 トイレットペーパー用の棚も手作りした。
ここは下から見上げた時に壁紙の絵柄が続くように気を使った。
まあまあの出来栄え!

次にリフォームする時はやっぱり壁紙は全面絵柄が続くようにしなくっちゃね。
とっても良い練習になった。
次は一階のトイレも。

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2013年1月24日 (木)

リフォーム その① ソファー

季節がら冬はアウトドアに出にくいので今月は集中してリフォームをすることにした。
長年使用したソファーは肘掛けの皮がすり減ってボロボロになって、座面もひび割れたり色落ちしてるのを蘇らせるのだ。

6年前に一度大掛かりなソファーのリフォームを自分たちでやったのだけれど、あまりに大事で今回は薬品もいろいろ使わなければならないので専門業者に依頼することになった。

引き取りから納入までわずか3日!

背もたれ部分は痛みが少ないのでそのまま洗浄だけしてもらって、肘掛けと座面を補修と塗り替えをしてもらった。
さすが、プロ!
色むらもなく新品同様とまではいかないけれど、満足いく仕上がりになった。
これでしばらく気持ち良く使用できるのだ

<Before>
Dsc02868 Dsc02866



<After>
Dsc02895 Dsc02897

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2013年1月16日 (水)

リフォーム

そろそろこの家に引っ越して18年。
いろいろリフォームしたいのだけれど、まずは2階のトイレ。
展示ルームを3社見てまわったけれどもどんぴしゃり、なのがなかなか見つからない。
ずいぶん悩んだけれど2階なので、これでもいいかな、というのを見つけてネットで取り寄せることになった。
便座だけが先に届いて週末に取り替えた。
そう、今回は業者さんに頼まずに我が家でやってしまおう!ということになった。

ただ取り替えるだけと思ってたけれど、この際だから壁紙も取り替えようとしたら、これが大変。
なかなかイメージしにくくて・・・・
今週末もまた展示ルームまわりかな。

防音室の壁紙も一部剥がれてしまってて、こちらも近々何とかしないといけないし、ソファーは来週いよいよ皮の塗り直し&補修。
さすがにソファーは専門業者にお任せになった。

その他の家具のリフォーム用に以前から欲しかった電動のサンダーもゲットして、これからしばらくリフォームを楽しめそうだ。
まずは白木テーブルを磨き出してみようかな。
ペンキ、サンドペーパー、ニス等々、ホームセンターへGO〜!

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2012年12月11日 (火)

大先輩の旅行話

先月はお若い頃の白黒のお写真をたくさん見せていただいた。
カリブ海クルーズに添乗された頃の写真もあった。 このカリブ海クルーズの年、私も大先輩のいる旅行会社に勤めていたのだった。

当時はいく先々、特にカリブ海は島毎に国が変わったりしてるのでVISAを寄港するごとに必用で, 東京でVISAを取っている間に最初に取ったVISAが失効してしまうこともあって、準備が本当に大変だったこと。
外国船なのでメニューや船内での催し等すべて翻訳して手書きした物をコピーして描く客室へ配ったりと、猫の手を借りたいほどだったようだ。
私も一緒にお手伝いに行きたかったなぁ。。。。

今月は再びサンクトペテルブルグ(当時のレニングラード大学)での語学研修の話やらアルジェリアのお話を伺った。

大先輩は自分の親よりも年上なのでたぶん80歳前後。
ずっとお一人暮らしなので午前中はお買い物のお手伝いをして、ランチしながら夕方まで昔の旅行話を伺うのが毎月一回恒例になっている。
目が少し不自由なのだけれど、しっかりした足取りで、昔のことはちゃんと思い出してくださるので出来るだけ多くの旅行話をこれからもお聞きしたい。

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2012年12月 8日 (土)

プチ同窓会

先日同級生4人が我が家に集まってプチ同窓会兼、クリスマス会兼、忘年会をした。
卒業アルバムを持ち出して懐かしい顔を確認したり、近況報告等々お喋りが止まらなかった。
皆元気で集えたことが何より嬉しかった。
来年もまた集まろうね!

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2012年10月31日 (水)

ミニ同窓会

久しぶりに同窓生4人が我が家に集結した。
メンバーはKさん、Sさん、Nさんと私。

Nさんはお仕事中にも関わらずランチ休憩を利用して駆けつけてくれた。
本当に9〜10年ぶりくらいの再会でおしゃべりに余念がなかったのだけれど、楽しい時間はあっという間に過ぎた。

Kさん、Sさんとは三人で夕方まで近況報告やらでこれまたお喋りに花が咲いた。
皆それぞれにとても努力家で特にNさんの活躍ぶりには脱帽だった。

ハロウィンの今日、ランチを挟んでのお喋り会はまさにミニ同窓会だった。
次回はクリスマス会兼忘年会!

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2012年10月25日 (木)

旅話

大先輩のOさんが春に我が家から車で20分弱の近所に引っ越されて以前より頻繁にお会いできるようになった。

両親よりもちょっとだけ上の大先輩なので最近は車で送り迎えと、食料品のお買い物のお手伝いをしながら我が家で手料理でランチをはさみながら毎回旅のお話をうかがっているのだ。

最近になってOさんが出向いた国と地域を数えたら138カ国になったそうだ。
しかも全てお仕事で。

50数年前に当時日本に一社しかなかった外資系の旅行社に入社して数ヶ月で40日間ヨーロッパを電車、船等の交通機関を使って旅行してホテルのパンフレットやら観光案内、列車&船の時刻表等を集めて来るというなんとも羨ましいお仕事を見事にやってのけたお話は幾度も伺っていたのだけれど、何度聞いても興味をそそられるお話なのだ。

当時40日間も一人でヨーロッパを数カ国まわりながら情報を集めるという仕事はやはり大変だったようだ。
『地球の歩き方』のようなガイドブックなんて無かったし・・・・
社員の中でOさんだけが上司に呼び出されて旅行してくるように言われて即答で『行きます!』と答えたのだそうだ。
何ともOさんらしいこと!
旅行代金は会社が出してくれて、しかもお給料は別にもらえて、旅行は大変だったけれども良い思い出だそうだ。

私も大先輩と同じ旅行会社で仕事をしていた頃、バイブルのように使用してた各国大使館のVISA取得の情報誌、その名も『VISA』という赤い表紙のハンドブックがあって、毎日のように使って仕事をしていたのだけれども、その元をつくったのも彼女なのだ。
今でも○○大使館へは地下鉄○○線、前から何両目に乗って○○駅下車、何番出口でて最初の信号を左折、と行った具合にご高齢にもかかわらず実によく覚えていらっしゃるのには脱帽だ。

今回は一番お得意のロシア、シベリア鉄道のお話をしていただいた。
19年間連続でレニングラード大学の語学研修に添乗しながらご自身も研修に参加されてただけあって特にロシア好きでいらっしゃる。
今は飛行機で飛ぶのが当たり前になってしまってるけれど東京オリンピック辺りの年代ではハバロフスクからシベリア鉄道で1週間かけてモスクワ入りしていたのだ。

次回は40日間ヨーロッパ、資料集めの旅に出た時の写真を見せていただくことになった。 

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