2013年3月30日 (土)

♪チャリティーコンサート

MAKE A WISH OF JAPAN の第20回、チャリティーコンサートへ行って来た。

数ヶ月前からチケットを手配して楽しみにしてたコンサートの一つ。
出演メンバーがなんとも魅力的なのだ。

柏木広樹(Chello), NAOTO(Violin), 榊原大(Piano ), 西嶋徹(Bass),
仙道さおり(Percussion).

第一生命ホール

特に柏木広樹のチェロはずいぶん長いこと聴いていなかったのでとっても楽しめた。

<プログラム>
〜 第一部 〜          作曲者
 2011            柏木広樹
 満月の下で           NAOTO
 Brand New Days        NAOTO
 〜Piano Solo〜 ファイト    榊原大
 大地を繋ぐ樹の下で       柏木広樹
 Flores Cencia          柏木広樹

〜 第2部 〜
 新世界のフィエスタ       葉加瀬太郎・柏木広樹
 Bosque Inmenso        西嶋徹
 Heart to Heart         柏木広樹
 蜜               榊原大
 Promising Sign         榊原大
 Samba of the Sun       NAOTO

どのミュージシャンもMCがとても楽しかった。

初演間近の新歌舞伎座を眺めたり、桜を眺めたり、ステキな春の一日だった。

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2012年12月21日 (金)

♪榊原大&セレブ四重奏団 クリスマスコンサート

グロリア教会でのコンサートは何と4年ぶりになるそうだ。
ピアノの先生のKさんと今年最後のコンサートに品川のグロリア教会へ出かけて来た。

セレブ四重奏団はヴァイオリン2人、ビオラ、チェロの編成でお気に入りのカルテットだ。  ピアノと弦の音色っていいなぁ・・・・

榊原大のコンサートはいつも演奏も素晴らしいのだけれど、MCもとっても楽しい。
セレブの個性溢れる4人とのMCは笑いを誘う。

榊原大のオリジナル、セレブの4人それぞれのオリジナルの曲が入り混ざったプログラムはどの曲も楽しめた。
珍しくクリスマスメドレーもあって、クリスマス気分が盛り上がった。

アンコールは天使にふん装した5人がアイリッシュハープの5重奏で賛美歌の演奏。 毎回サプライズで楽しませてくれる榊原大のコンサート、来年も楽しみだ。

クリスマス会の買い出しも830からKさんと出かけて、丸一日二人で充実した一日になった。
さーて、クリスマス会、頑張るぞ〜!

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2012年11月28日 (水)

♪オーボエ&ピアノ

先日友人と久々にランチタイムコンサートへ行って来た。

オーボエとピアノで綴るロマンティシズム
オーボエ : 杉原玄一郎
ピアノ  : 多賀谷祐輔

<プログラム>
・ ボロディン  ダッタン人の踊り
・ モリコーネ  映画「ニューシネマパラダイス」より
・ パスクッリ  歌劇「ラ・フォボリータ」
            の主題による協奏曲
・ ドビュッシー 喜びの島(ピアノソロ)
・ クライスラー 愛の悲しみ
・ スクリャービン ロマンス
・ コルンゴルト バレエ音楽「雪だるま」より
          開幕の音楽とセレナーゼ
・ バッハ=グノー アヴェ・マリア

オーボエの杉原さんは元々はミシガンで分子生物学を専攻してから音楽に転身した音楽家だった。
なかなか素晴らしいえんそうだった。

♪アヴェ・マリアは我が家でも度々演奏する機会があるのだけれど、ピアノ伴奏はやはり奥が深いなぁ・・・・
まだまだ精進しなくては。
♪喜びの島は生演奏で初めて聞いた。
これで今年のドビュッシーは聞き納めかな。

ランチタイムコンサートは本当に久しぶりで今年初めてだった。
無料のわりに内容が良いので機会があればまたでかけたいな。

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2012年10月 7日 (日)

同窓生たちによる音楽とダンスの 共演

横浜人形の家の「あかいくつ劇場」に”2012 Sound of Museum" と題してクラシックを中心とした音楽とダンスの公演に行って来た。

出演 : ソプラノ、メゾソプラノ、テノール二名、チェロ、ダンス、ピアノ二名

第一部
<プロローグ>
 〜ミュージカル「オペラ座の怪人」へのオマージュ

ピアソラ     リベルタンゴ   
         チェロ、ダンス、ピアノ

ドリーブ     オペラ「ラクメ」より花の二重唱
         ソプラノ、メゾソプラノ、ピアノ

フランチェスコ  Con Te Partiro (Time to say good bye)
         テノール、チェロ、ピアノ

第二部
シュトラウス   オペレッタ「ウィーン気質」
           ”でも一つだけだめ”
         ソプラノ、テノール、ピアノ

ネドバル     ロマンス    
         チェロ、ピアノ

ララ       グラナダ
         テノール、ダンス、ピアノ

グノー      オペラ「ロミオとジュリエット」より
          ”私は夢に生きたいの”
         ソプラノ、チェロ、ピアノ

ビゼー      オペラ「カルメン」より”ハバネラ”
          メゾソプラノ、ピアノ

ビゼー      オペラ「カルメン」より
              ”セギディーリャ”
          メゾソプラノ、テノール、ピアノ

<エピローグ>  オペラ「椿姫」より”乾杯の歌” 
          全員

このメンバーの内4人が”きれいなポリー”ちゃんの高校時代の同級生!
大親友のソプラノの絵美ちゃんプロデュースでダンスにお誘いがきたそうだ。
同級生はソプラノ、チェロ、ピアノ、ダンスの4人。
それぞれ大人になって一つのステージで共演できるだなんて素晴らしいことだ。

歌手の皆さんは絵美ちゃんを始め、声量たっぷりで、久しぶりに聞く歌曲の数々、とっても楽しめた。
もちろん”きれいなポリー”ちゃんのダンスも音楽に合った振り付け、表情がきれいで良かった。

ピアノのUちゃんのMCもとっても良かった。
皆の衣装もとっても華やかで良く似合っていて可愛かったな。

これからの皆さんのご活躍を楽しみに・・・・



   
  

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2012年8月 4日 (土)

♪遊宴

榊原大のライブ、『遊宴』に行ってきた。

原宿クエストホール

ピアノ : 榊原大
フルート : 坂上領
オーボエ : tomoca
ホルン : 高橋 臣宜
ベース : 西嶋徹

<プログラム>

・ 羽衣             榊原大
・ TIME -  LINE         榊原大
・ As For You                  榊原大
・ 1000 Kilometers                   Ralph Towner
・ Caravan                               Duke Ellington 
                                                  & Juan Tizol
・ 蜜              榊原大

・ Evening glow                        tomoca
・ 晴れ水            西嶋徹
・ 登山列車と雨男        坂上領
・ Promising Sighn                     榊原大
・ Sonata for Vn & Pf                Cesar Franck

<アンコール>
・ リコーダー曲 ? (良く知った曲なのにど忘れ!
・ エル・ド・ラード

木管五重奏は榊原大なりの編成で、本来ならクラリネット、ファゴットが入るところをホルン、ベースにして今回限り?のサウンドだった。
オーボエがソプラノサックスのような演奏っぷりで素晴らしかった。

フルートの熱演には思わず拍手がこぼれた。
それぞれの奏者がマラカス等パーカッションも担当して、楽しさ倍増!

ホルンの高橋さんは東京フィルハーモニック管弦楽団の首席奏者だそうだ。
ピアノにホルンの響きがマッチしていた。
こんな五重奏もあるんだなぁ。。。。

榊原大のいつも聞き慣れたオリジナルの曲も編成、アレンジが変わるととっても新鮮だった。

旅行を一日短くしてまで聞きに行った価値は充分にあった。
クリスマスコンサートも楽しみだ。

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2012年6月28日 (木)

♪チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番

まだチャイコフスキーのピアノ協奏曲を生で一度も聞いたことがなかったので、何度か聞いたことのある山形交響楽団の演奏で聞きに行ってきた。

山形交響楽団創立40周年記念 さくらんぼコンサート
オペラシティ

指揮 : 飯森範親
ピアノ : ダニエール・トリフォノフ

・ 西村 朗 : 山形交響楽団創立40周年記念委属作品
・ チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番変ロ短調
             作品23

<アンコール>
・ チャイコフスキー :18の小品Op.72
                         第13曲 田舎のエコー

・ ブラームス : 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 

西村朗氏の曲はシュールな感じで難曲だった。 弦楽器のみの演奏だった。

お目当てのチャイコフスキーは大満足の演奏だった。
大のお気に入りの曲なのでどのピアニストで聞くか数年検討していたのだけれども、ダニエール・トリフォノフは若干21歳とは思えないほど最近の活躍が素晴らしかったのだ。 
ロシア出身のピアニストで2010年ショパン国際ピアノコンクール第3位、ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝、第14回チャイコフスキーコンクールグランプリ&第1位、という経歴を読んでしまうとどうしても彼の演奏でピアノ協奏曲を聞きたくなって半年近く前からチケットをゲットしていた。
ピアノソロのアンコールがあったのも嬉しい。

山形交響楽団は何度か聞いていたのでもってこいのチャンスだった。
演奏会開始前にプレトークで指揮者の飯森氏の解説が毎度あるのもよかった。

ブラームスの2番も良かったですよ!

サクランボは今年もハズレだった。

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2012年6月21日 (木)

♪マーラーの巨人

Yさんとマーラーの♪巨人を聞いてきた。

すみだトリフォニーホール

Royal Flemish Philharmonic 
  (ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー)

指揮 : Edo De Waart  エド・デ・ワールト

チェロ : Paul Watkins    ポール・ワトキンス

<プログラム>

 ・ エルガー  ; チェロ協奏曲 ホ短調 Op85
           1. アダージョ モデラート
           2. レント ー アレグロ・モルト
           3. アレグロ
           4. アレグロ

 ・ マーラー  : 交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
           1. ゆっくりと、ひきずりながら、
              自然の音のように
           2. 力強く動いて、ただし遅すぎずに
           3. 厳粛に、また重々しく、ひきずらずに
           4. 嵐のように動いて

ベルギーのオーケストラで初めてだった。
プログラムを見ると100人以上の大所帯。
舞台の上でも80数名まで数えてみたけれど数えきれなかった。

エルガーの♪チェロ協奏曲は初めて聞いた。
ソリスト、ポール・ワトキンス氏の演奏は本当に素晴らしかった。

♪「巨人」は指揮者ワールト氏の個性が少し感じられたかな。
第3楽章のあの有名なフレーズ、コントラバスがとってもきれいに響いていた。
大編成ならではの大迫力の第4楽章が終わると拍手が鳴り止まなかった。

台風が心配されてたけれど過ぎ去った後で風もだいぶ落ち着いて、演奏会後スカイツリーのライトアップが綺麗だった。

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2012年4月14日 (土)

♪榊原大のライヴ

先日久しぶりに榊原大のライブに渋谷へ行って来た。
開場は伝承ホール。 初めて行くホールだった。
ギリギリになってやっと残ってるチケットをゲットできてヤレヤレだったんだけれども、これが大正解だった。

教会や小さめのホールだと、普通席の他に通路に臨時にイスが並べられてることが多いのだけれども、今回の伝承ホールはとてもユニークだった。
普通席の左右はナント、桟敷席!
畳が敷いてあったのだ。
荷物を置いてもたっぷりスペースがあって、寝転んで寛げるほどだったのだ。
ちゃんと座席番号が付いていて、座布団が敷いてあった。
前の席だったのでステージに近いし、ピアノは目の前で演奏の両手がしっかり見える願ってもない座席だった。 ラッキーだった。

先月末に発売された曲全曲を演奏してくれるとMCがあったので♪工場夜景、♪理想の彼方等々、とっても楽しみだった。

メンバーは ;榊原大(piano)
遠山哲朗(gt)村上聖(bs)小森啓資(ds ) 

それと旧曲から♪ファイト、♪エルドラード、Gクレフ時代の♪カンティーナ・バンドも演奏された。
♪カンティーナ・バンドはJohn Williams の名曲、♪Star Wars の酒場の場面で使われてるディキシー調の楽しい曲だ。

その♪カンティーナ・バンドがもの凄いサプライズだった。
歌舞伎よろしく、舞台のセリが上がってスペシャルゲストの登場!
舞台奥に妙な空間があったのはこのためだったのね。

スペシャルゲスト :

 NAOTO(ヴァイオリン)、押鐘貴之(ヴァイオリン)、三木章子(ヴィオラ)

ビッグアーティストの登場に開場が沸いた。
榊原大が先輩風を吹かせてNAOTOに出演依頼をしたそうだ。
CDには弦の三名が演奏参加してた曲が2曲(♪玄海、♪理想の彼方)あったのと、♪カンティーナ・バンドは願ったり叶ったり!

バンド+弦ってなかなかいいのだ。
NAOTOのヴァイオリンにはうっとり!
三木章子さんのヴィオラのソロもカッコ良かった!

毎度サプラズのある榊原大のステージだけれども、今回は本当にビッグサプライズで大いに楽しめたのだった。
わ〜い!

<プログラム>

1  TIME-LINE
2  飛行船のワルツ
------------MC--------------
3  Pray
4  工場夜景
------------MC--------------
5 蜜
------------MC--------------(ライブハウスではここで休憩)
6  ファイト
7  エルドラド(スティングのEnglishman in NYだったり、ジョーサンプルのCarmelだったり)
------------MC--------------
8  カンティーナバンド
------------MC--------------
9  理想の彼方
10 玄海
11  アンカー

EC1  Seeds
EC2  Promising Sign

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2012年4月 2日 (月)

♪ヘビロテ確実!

お気に入りアーティストの一人、榊原大の先月末に発売されたニューアルバム“Seeds of Life"にはまりっぱなし!
こりゃヘビロテ間違いなしだわん。

NAOTOのヴァイオリンもGOOD!だし、Voiceの伊藤大輔もなかなか良い演出。
Piano Solo は♪Seeds の一曲だけだけれど、どの曲も★★★★★!
♪Seeds ,楽譜出ないかなぁ。。。。
ボーナストラックの♪Part Of Your World だけは Alan Menken のアレンジだった。 そう、あの曲、ディズニーの Little Marmaide の。
榊原大の手にかかるとディズニーも癒し系になっちゃうのね。
しっとりとした大人の音色だ。 メロディーのフルート(坂上領)の音色がまた良いのだ。

穏やかで心に染入る楽曲が多くて私好み。
一曲毎にイメージフォトが載ってるのもいいな。

去年は不覚にもPiano Solo のコンサートへ行きそびれてしまったので今月の 渋谷でのライヴがとっても楽しみだ。

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2012年3月 5日 (月)

♪アイリッシュの会

今月はSt. Patrick's  Day にちなんでアイリッシュの会にした。

予め今回もドレスコードを設けた。
もちろん
みなそれぞれグリーンの衣装で集合した。

毎度の音楽会も今回はアイリッシュが中心。 
それとRiverdance の上映会。
参加者は到着順でMadeiraさん、もものきさん、Titmouseさん、Foggy Scillyさん、とーこさん、ケルンさん、COOT、erica の8名。

子供の頃のソプラノ&アルトリコーダーも持参で楽しい音楽の時間♪
  ・ サリーガーデン
  ・ アメイジンググレース
  ・ シチリアーノ

この3曲を何度も練習!
アドリブを入れてみたり♪

♪シチリアーノはTitmouseさんが探し出して来てくださったリコーダー四重奏曲集のもので、のだめ雑奏団お初の曲だけれど、きれいな聞き覚えのある曲だった。
後半、ちょっと難しくてなかなか最後までできなかったのが練習の末どうにか最後まで漕ぎ着けて終了!

他にはいつもの♪アイネクライネ等も

Pict3422 今回はアイリッシュの会なのでerica はもう何年も前に購入したまま殆ど練習していなかったコンサルティーナに挑戦した。
4〜5日前から毎日30分程練習して♪サリーガーデンと♪アメイジンググレイスの2曲だけは悪戦苦闘しながらも頑張っておいたのだ。
(写真は2005年、購入したときのもの。 畳がなつかしい・・・)

ランチ後の上映会”Riverdance" もアイリッシュの気分たっぷり。
とーこさんがタップダンスの基本ステップを披露してくださった。
あんな風に軽やかにステップが踏めるなんてステキ!

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