2013年7月20日 (土)

やっぱり調律師さんの席はGood !

猛暑が続いた後少しは涼しくなったけれど早くも夏バテ気味・・・・
そういえば最近コンサート関連、トールペイント関連のブログも止まったまま。。。

今日は東京音大の演奏会に大のお気に入りのトッパンホールへ行って来た。
モーツアルト、ショパン=リストの6つのポーランドの歌より〜、リスト、チャイコフスキーは聴きやすい曲だけれども、ラフマニノフの曲が多かったり、プロコフィエフ、バルトーク等、私が普段あまり好んでは聴かない曲も多く音響的にはピカイチなのに一生懸命に聞き入り過ぎて少々疲れたかな。

今日の座席は自由席で、満席でもなかったので前半と後半で席を替えて音響が座席によってどの程度違うか試してみた。
最初はほぼ中央に座り、後半はいわゆる調律師さんの席、右後方に。

一口に右後方と言ってもホールの形や大きさ、ピアノの大きさによっても違うので見極めが必用、と以前調律師さんに良い席の選び方を教えて頂いていたのが役にたった。
座席によってこんなにも違うのだ!と分かってしまいましたよ。
音の粒子が濃い、という表現が良いのかわからないけれど、本当に違った。
ちなみに個人的に最悪、と思うのはは最前列左の端っこ。
(ピアノの調律が悪いんじゃないかな?と思ったホールもあったのだ。)

大好きなホールでSteinway & Sons のコンサートグランドで、たっぷり音のシャワーを堪能できた。
やっぱり調律師さんの席は最高!

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2013年4月21日 (日)

♪杉谷昭子 ピアノリサイタル

クラウディオ・アラウへのオマージュ Vol.2
   〜アラウ最後の弟子へ〜

お気に入りの浜離宮朝日ホールへ友人と久しぶりにピアノリサイタルを聞きにでかけた。

<第一部>

・ J.S.バッハ   
  オルガンのためのトッカータとフーガ ニ短調BWV565

・ J.ブラームス
   主題と変奏18bニ短調 作品(弦楽六重奏第一番より)

・ F.メンデルスゾーン
   厳格な変奏曲 ニ短調 作品54

<第二部>

・ F.J.ハイドン
   ピアノソナタ 第38番 ヘ長調Hob.XVl No.23

・ F.ショパン
   マズルカ ロ短調 作品33−4

   ノクターン ホ短調 作品72−1(遺作)

   幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66

・ C.ドビュッシー
   「ベルがマスク組曲」より「月の光」

   「喜びの島」

シニアの小柄な女性ピアニストからは想像付かないほどの迫力もあった。
アンコールにファリャの♪火祭りの踊り「舞踏組曲<恋は魔術師>より」があったのは私的にはポイントが高かったかな。

バッハ、ブラームス、メンデルスゾーン、ハイドンは難解でちょっと苦手意識があるのだけれどもピアノのソロで、という貴重な体験だった。

コンサート前に友人と築地をブラブラ食べ歩きも楽しかった。

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2013年1月29日 (火)

またまたリサイタル中止・・・・

去年ユンディ・リーのリサイタルが尖閣問題で中国政府の要請でキャンセルになってしまい、来月のラファウ・ブレハッチのリサイタルを心待ちにしていた。
それなのに今日公演中止のお知らせが届いた
ブレハッチがインフルエンザにかかってしまったのがキャンセルの理由。
病気だからしかたないのだけれども・・・・
期待していただけにとっても残念でならない。

ランランも確か先日キャンセルが出ていたし・・・
最近大物ピアニストの公演キャンセルが続きすぎている。
チケットが高額なのでその他の行きたいコンサートをいくつも諦めていたのになぁ。。。。

先日も坂本龍一のチケット売り出し日にトライしたけれど発売から一時間ほどで完売になってしまってゲットしそびれてしまった。
レ・フレールも発売当日にトライしたのに完売・・・
今年はチケット運最低だ。
お気に入りピアニストは春までお預けかな。

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2013年1月25日 (金)

♪ピアノレッスン

今年初のピアノレッスン。
昨年秋頃から右手首に痛みがあってなかなか練習できない状態が続いているのだけれど、このまま全く弾けなくなってしまうのも困るのでレッスンをしてもらった。

・ アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク 
    (連弾譜)         モーツアルト

・ ノクターン第2番        ショパン

またまた弾けなくなってしまっていて、部分練習をたっぷりしてもらった。

腱鞘炎で無ければいいのだけれど・・・・
ジャムの瓶を開けたり、雑巾を絞ったりすると恐ろしく痛くって
しばらくは集中しての練習はできそうにない。

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2012年12月15日 (土)

♪小菅優 ピアノリサイタル

地元に10月に新しくホールが出来て2度目のお出かけ。
小菅優さんのリサイタルはコレで3度目。
プログラムもとっても良くって〜

<プログラム>
・ ベートーヴェン : ピアノソナタ 第17番
            「テンペスト」ニ短調 作品31-2

・ ショパン : 12の練習曲 作品10

・ シューマン :謝肉祭 作品9

どれも聞き応えのあるお気に入りの曲。
アンコールの一曲目は何の曲か分からずじまいで、2曲目は♪エオリアンハープだった。
ピアノソロのリサイタルは今年は小菅優さんで最後。

地元でお気に入りのピアノにストの演奏が聞けるようになったのはとっても喜ばしいことだ。
でもねぇ・・・ 会場がちょっと小さくてねぇ・・・・
チケットがすぐに完売になってしまって、なかなか良い座席が確保できない。
来月も2公演買い損ねてしまってるし。。。。
頑張ってチケット取らなくては!
今年の秋は何かと忙しくてコンサート会場へ足を運ぶ機会がすくなかったかも。

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2012年12月 1日 (土)

♪ピアノレッスン

最近右手首の調子が悪いので♪前奏曲『鐘』と♪別れの曲はしばらくの間練習を止めることにした。
どちらも右手を目一杯広げて和音で弾く大曲なので手首への負担が大きくて・・・・

譜面台に無造作に置かれてる楽譜を中心にあれこれみてもらった。 
練習不足が目立った。
本腰を入れて練習するのは年明けからかな。

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2012年11月22日 (木)

♪ピアノリサイタル 〜 ミシュク

ロシアのピアニスト、ウラジーミル・ミシュクのリサイタルへ行って来た。
ミシュクのリサイタルはこれで何度目だろうか。
いつもプログラムがお気に入り曲ばかりなので近場でリサイタルがあると毎度でかけていたのだ。
何度も聞いてるピアニストだと始めから安心して聞いていられるのが良い。

<プログラム>
ベートーヴェン    ピアノ・ソナタ
        第14番 嬰ハ短調「月光」
シューマン    森の情景
ショパン 幻想即興曲 嬰ハ短調
ショパン    スケルツォ第3番 嬰ハ短調
ショパン    2つのノクターン(第13番・14番)
リスト    嬰ト短調「ラ・カンパネラ」
リスト  コンソレーション
リスト    「メフィスト・ワルツ」より
        第1番 "村の居酒屋での踊り"

<アンコール>
ショパン ノクターン第2番 変ホ長調
ショパン    ノクターン第20番 嬰ハ短調(遺作)

帰宅後アンコールの2曲とベートーヴェンの♪月光第一楽章を弾きまくった。
20番は長いこと弾いてなかったのでエンディングの指が回らなかった。

なんと、なんと嬉しいことに先月最寄り駅前に新しくホールがオープンして、そこでの演奏会だった。
1830開演で2100前には帰宅できてしまった。
これは便利!
ホールもピアノもまだ真新しくて、イスの座り心地は抜群に良かった。
ピアニストの小菅優さんが選んだ、というSteinway & Sons のピアノもなかなか良いのだけれど、もっと使い込んだら更に良い響きになるんだろうな。
これからが楽しみ。

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2012年11月17日 (土)

♪ピアノレッスン

今週のピアノレッスンは盛り沢山だった。
オオバンクラブでの数々の曲と練習中の♪魅惑のワルツが中心。
♪魅惑のワルツはまだまだ練習不足。

♪前奏曲 第3番「鐘」は右手首が痛くてこの日は中止にした。
我が家の秋の大掃除で右手を酷使してたのだった。

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2012年11月 9日 (金)

♪ピアノレッスン

先月は先生と日程が合わなかったり、体調不良やらでレッスンが一度もなかったので久しぶりのレッスンだった。

・ 魅惑のワルツ       Fermo Marchetti
・ 前奏曲 第3番 『鐘』  ラフマニノフ
・ 別れの曲         ショパン

練習不足で悲惨だったので指が回らない箇所を重点的にみてもらった。
♪魅惑のワルツは毎日少しずつでも練習しなくては・・・

♪「鐘」は左右のバランスと丁寧に和音を響かせることと、表情をもっと付けるのが課題。

♪別れの曲は最初の1ページまでだけれど、自動演奏より上手に弾けた。
ちょっぴり自信。
数年かけて少しずつでも先へすすめたいところ。

内容の濃いレッスンだった。

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2012年10月20日 (土)

♪ハオチェン・チャン ピアノリサイタル

先日ピアノ好きの友人とハオチェン・チャンのピアノリサイタルへ行って来た。
会場はすみだトリフォニー大ホール。

<第一部>
・ ベートーヴェン   ピアノソナタ 第14番
             嬰ハ短調 Op/27-2

・ シューマン     謝肉祭   Op.9

<第二部>
・ ショパン      アンダンテ・スピアナートと
             大ポロネーズ 変ホ長調 Op/22

・ ドビュッシー    前奏曲 第1巻より
            「雪の上野足跡」
            「音と香りは夕暮れの大気に漂う」
            「アナカプリの丘」
            「沈める寺」
・ パラキレフ     イスメライ(東洋風幻想曲

<アンコール> 
・ ドビュッシー    亜麻色の髪の乙女

シューマンの♪謝肉祭は初めて聞く大曲で20もの小品から構成されていた。

ハオチェン・チャンは2009年の第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで辻井君と共に同時優勝したピアニストで、それ以降気になっていたピアニストの一人。

アンコールは一曲だけだったけれど、大好きな♪亜麻色の髪の乙女だったのでとても嬉しかった。
プロの生演奏でこの曲を聴くのは初めて。
充分に理解して彼らしさが充分に表現された演奏をしてくれたのが印象的で、その後また♪亜麻色の髪の乙女を練習しまくっている。
演奏会へ行くと影響を受けることが多くて、練習意欲が上がるのだ。

まだ若いピアニストで、元気いっぱい演奏してくれた。
どの曲もなかなか良い演奏だった。

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