2013年7月26日 (金)

トールペイント

最近トールペイントのブログ更新をサボっているのだけれど、作品は順調にしあがっている。

Dscf0228 10数年前に描いたこのデザイン、気に入っていたのだけれど、植木鉢として土を入れると次第に傷んできて処分してしまっていた。Dsc00297  室内に手頃なゴミ箱があったので再現してみた。 ぐる〜っと一周、3カ所に描いてみた。
民芸調だけれども、基礎編のパターンなのだ。

Dsc04081
こちらは大のお気に入りペインター、Betty Caithness 先生の初期の作品で“Hunt Scene Table" より、絵の部分だけの抜粋で。
60cm X 30cm の大作だ。
家具ではないのでアンティークとクラックリングは省いた。

製作中、マスキングテープをした上からドライヤーを多用して絵の具を乾かしながら描いたのが原因で、マスキングテープを剥がした後、テープの糊がベッタリ枠に張り付いてしまっていてベタベタだった。
それを湿度の高い中3〜4週間かけてじっくりベタベタを乾燥させてから電動のヤスリで磨き上げてからの仕上げだったので、思いの外時間がかかってしまった。

Betty 先生の初期の作品でベース作りが簡単なのでササっと出来上がりの予定だったのに思わぬ落とし穴だった。

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2013年4月23日 (火)

T先生の教室

3月からお世話になっているT先生の教室は講師資格を取得済みのお二人や、もう少しで資格取得のお二人もいらっしゃってとてもレベルが高い。
そんな中でへたっぴながら徐々に影響を多々受けながらもの凄いスピードで作品が仕上がっている。
時には週二度通ったりしてるので筆が進む、進む!

Dsc08886_2 Dsc08887_2

この二つの作品は左側のベースがIce Blue で描いたのがBetty Cithness先生デザインによるもの。
右のピンク系の自分でアレンジし直した作品。
どちらも大作でとても時間がかかったけれど、出来上がってやっと肩の荷が降りた。
Dsc08895

このフルーツの作品は自分のオリジナル作品。
イチゴが思うように描けずに長年段ボール箱の中で眠っていたもの。
Ronnie Bringle 先生の”Treasure to Share" ~ a natural collection の中のイチゴを参考にT先生にも手ほどきを受けながらようやく完成に至った。

Dsc08896 このバラのプレートは雑誌

”ARTIST'S" 2000年8月号、Deanne Fortnam 先生デザインの”roses are white, berries are blue".

ちょっとバラの絵の具の盛りが良過ぎてしまったな。
旅行前で気が急いていて集中力が欠けてたのと、早く仕上げようとして焦ってしまたのと、そもそも腕が落ちてるのとで満足いく仕上がりにならなかったので、来月また描き直しかな。
まだまだ練習不足!
また来月頑張らねば。

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2013年4月 2日 (火)

T先生の教室

大作が仕上がった後なのだけれど、今回取り組むのは自分のオリジナル作品で果物の静物画。
8割ほど出来上がっているのだけれども、イチゴとグーズベリーでつまずいたまま10年近く放っておいた作品の仕上げをすることにしたのだ。
色の指定も何も決まってないので、色選びから始めた。
Jo Sojna のペイントを使用しようとしたら、最近殆ど使っていなかったので絵の具の濃度の違いにテクニックが追いつかず、赤系の色はAmericana の Berry Red を使用した。
先生に見本を一つ描いてもらった。

日本の先生方はほとんどが平筆でサイドロードを入れてるので試してみたけれども、長年サイドロードはAnguler で入れていたので出来上がりがイマイチ納得がいかず・・・
来週のレッスンまでにイチゴだけでも仕上げていきたいのだけれども・・・・
まだまだトレーニングが足りない。

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2013年3月29日 (金)

トールペイント教室

初級〜中級クラス。

しばらく秋景色とハンガーの2種類を同時にレッスンすることになった。
Nさんの秋景色は家のシェードと窓、ドアまで進んだ。
家の壁を真っ直ぐにペイントするためにメンディングテープを使用しながらの作業になった。

Mさんのハンガーは白いレースのリボンと葉っぱのベース塗りまで。

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2013年3月14日 (木)

トールペイント教室

初級〜中級クラス。
Dsc08878 Gail Anderson先生デザインの”Roses & Daisies"。
最後の仕上げに縁取りにスキャロップを入れて完成!
なのだけれど、オリジナルで裏側にグリーンのコンマストロークで縁にそって丸く装飾を入れてみた。
下にガラスの器があるので、蓋を開けた時にちょこっと装飾がはいってるとお洒落なので。

次回からはお二人とも別々の作品になる。

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2013年3月11日 (月)

T先生の教室   

今週の先生のお教室ではBetty Caithness 先生デザインの“Flower trunk" をお盆と、丸いボックスの蓋にベースの色を違えて描いる作品で、これもNew York での描きかけの作品の続きなのだ。

細かな作業の連続で、集中力を持続させるのが大変で、自宅で一人だとなかなか進まなくてストップしたままだったのだ。
3番、7番の花が仕上がったのだけれど、花の種類が19番まであるのでまだまだ長期戦だ。

ここのお教室はホームセンターのカルチャーセンターで、何人かの先生がいろいろなクラフト教室を開催している。
トールペイントはもう一人先生がいらっしゃるのだそうだ。
いずれ作りたい作品があればそちらへ参加するのも自由だそうで、融通がきくのが良い。

毎回参加者の都合で自分の行ける日に参加できるシステムも気に入っている。
この日は講師を目指してるカリキュラムの生徒さんと墨絵を描いてる生徒さんと私の三人。
大きなテーブルを使えるので作業もしやすくて良いのだ。

定期的に通って描く方がやる気が出て仕上がりが早くなるのも嬉しいし、新たなペインティング仲間ができるのも楽しい。

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2013年3月 5日 (火)

T先生の教室   初日

数日前にお教室へ伺って見学させていただいて、すぐにレッスンに参加させていただくことになったのだった。
アメリカで仕上げきれなかった作品を仕上げながら、日本人の先生方の作品にも挑戦して行こうと思う。

T先生は、とても有り難いことに描きかけの作品の仕上げも見てくださるので大助かり。 忘れかけていたり、腕が落ちてるのでまずしばらくは以前のレベルに戻れるよう頑張らなくては。

Dsc08883 最初に仕上げたいのはCoutry Hearts の Lorraine 先生オリジナルの“FlowerTrey"。
引っ越しで最終のレッスンに出席できなくて、黄色い花の仕上げが出来ていなかったのだ。
色の明暗のバランス等をT先生にアドバイスいただいて用や得仕上げることができた。

数年前のコンベンションで購入した唐草模様のの飾りも付けてみた。

出来る限り毎週ご指導いただくことになった。
T先生、よろしくお願いいたします。

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2013年3月 1日 (金)

新しい先生に

車で通える距離でトールペイント教室の見学へいってきた。
与えられた作品をプログラムに沿って仕上げて行く先生のコースと、自由に好きな作品を描かせてもらえる先生のコースがあった。
自分的には好きな作品を描くコースの方が性に合ってるので、しばらくT先生の教室に参加してみることにした。

早速来週から開始なのだ。
途中で投げ出してしまってる作品の指導もしてくださる、ということなので、アメリカでの中途半端な作品をまずは第一優先で仕上げていこうと思う。

若い先生だけれど、とても感じの良い先生で、私の求めに応じてくれるのでとても楽しみだ。
最近自分の作品にマンネリ化がみられるので、ここいらで新風をそそぐのも良いかな、と。

講師用のカリキュラムもあって、しっかり教えていただいて、ちゃんとした講師の資格も取れるそうだけれど、おいおい様子を見ながら考えてみよう。
描きたくない作品を必死で描くのはしたくないので。。。。

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2013年2月28日 (木)

トールペイント教室

初級〜中級コース。
Gail Anderson 先生デザインの“Roses & Daisies" はあと外枠のスキャロップを残すのみになった。
メインのバラを完成させて、細かな葉っぱやベリーを入れて枠をNormandy Rose で塗ったら素晴らしい出来栄え!
仕上がらなかったけれど、次回はスキャロップだけなので次の作品に入れる。

次の作品のトレースまでが宿題に。

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2013年2月21日 (木)

トールペイント教室

初級〜中級クラスもGail Anderson 先生のデザインの“Roses & Daisies" の続き。
来週のレッスンで仕上がりになる。
葉っぱ、デイジー、バラのベース塗り、バラのWロードでのハイライトまで進んだ。
春色の柔らかいNormady Rose Pink がとってもおしゃれな作品だ。

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